2015
04.30

ドコモ社長「ガラケーはずっと売りたい」ただし、OSはAndroidってことは料金は高いってこと!?

コラム

「フィーチャーフォンの定義は難しいが、“お客様にとってのフィーチャーフォン”はずっと提供したい」――NTTドコモの加藤薫社長は4月28日、「ガラケー」ことフィーチャーフォンの今後についてこう述べた。Linux/Symbian OSベースの従来型携帯電話(フィーチャーフォン)は今後、部品の調達が困難になる見通しだが、使い勝手が旧来のフィーチャーフォンと変わらないAndroidベースの端末は供給を続けるという。

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 4月下旬、日本の携帯端末メーカーが専用OSを載せた「ガラケー」の生産を2017年以降に中止し、Android端末に統一するとの報道があり、「今後ガラケーが販売されなくなるのでは」とユーザーの間で衝撃が走った。
 加藤社長は「フィーチャーフォンはずっと提供したい。ただ、今のフィーチャーフォンはOSにSymbianやLinuxを搭載しており、それに対応する部品を使っている。その供給が物理的になくなってくる時期があるように聞いており、それには対応する必要がある」と話す。

 フィーチャーフォンへのニーズはいまだに強いため、「お客様にとっての操作性やサービス性は維持しながら、折りたたみでテンキー操作の端末はずっと提供していこうと思っている」と話す。個人投資家などから「フィーチャーフォンはずっと提供してほしい」と要望を受けることが多いというが、加藤社長は「そのたびに、間違いなく提供を続けますと言っている」という。

 「iモード」は「フィーチャーフォン時代の仕組み」で、当面は維持するが、従来のフィーチャーフォンの部品がなくなれば「新しい物が作れなくなり、長い時間をかけて減っていく」見通しだ。代わりに、Androidに対応した「SPモード」への移行を進める。「SPモードもiモードと同じように検索やネット接続、メールなどができる。iモードかSPモードか、意識していただなくても問題なく使えるようにしたい」。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/28/news116.html

 

気になるところは、ガラケーのFOMAの料金体系を維持できるかということなんだよねぇ・・・。

メールし放題、家族間通話無料、故障保証付けて1台1500円くらいで我が家は携帯を維持しています。本体は一括購入。

夫婦で2900円くらいです。

 

これ以外にスマホの白ロムを持ってOCNのMVNO回線を主回線に980円、家族用にデータ通信を分け合えるSIMカードを別途追加し、約1500円。

 

どちらも合わせて合計4500円くらい。

 

この他にも光回線を自宅に契約し、価格ドットコムの入会特典を2年周期でやっています。キャッシュバックを考慮し、月額2000円。

固定電話はなく、050プラスを315円で契約し、地方の実家などにも使用しています。

 

全部で7000円位が毎月の通信費でしょうか。

結構、掛かっています。しかし、一般家庭と比較したらかなり安いはずです。固定費って馬鹿になりませんからね。

無駄に通信費に使うなら還付金が高い学資保険にした方がマシと考え、自家用車すら持っていません。持っていると駐車場維持やオイル交換、損害保険、車検だけでも年間50万円くらい掛かりますからね。

もったいないです。

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