ドイツであれだけ苦労しているのに移民が話題になる日本が異常に見える

コラム

石破地方創生大臣はBS朝日の番組で、少子高齢化に伴う人口減少に対応するため、将来的に移民を受け入れる考えを示しました。

 石破地方創生大臣:「今すぐに移民法を作るべきだと断言するつもりはないですが、この話は避けて通ることはできない。世の中からあまり受けないので今はやめておこう、というのはあまりよくない」
 石破大臣はこのように述べ、移民の受け入れを法律で定めることも視野に検討を始めるべきだと強調しました。また、「何でもいいから受け入れましょうという話ではない」と述べて、医療や年金など社会保障面での国の財政負担も考慮すべきと指摘しました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000065869.html

 

移民制度は、ドイツで既にかなりの失敗をしており、犯罪も増えています。それでも日本はやるのか議論する状態ですからね。

団塊世代の次である準団塊世代を見ると、所得が500万円くらい世帯であると結婚する人が増えています。男性は450万円以上、妻がパートするというパターンです。この基準を超えていると都内でも結婚する人がかなり多いです。

結婚しない人を35歳以上で探すほうが困難なくらいです。

 

つまり、今の少子化は完全に雇用問題なんですよね。若者のを非正規であまりにも安く使いすぎたのが理由です。

非正規雇用を多くし、貯金もできない。貯金も出来ないけし、将来も不安定。

 

普通に生活し、会社に行き正社員でいると何も感じません。

日本は何だかんだ言っても終身雇用がまだまだ強いです。優秀な社員は終身雇用で抱えようとします。

 

一方で安く使われてしまう人は経験を積むことが出来ませんので専門スキルが磨かれません。このため、何かあるとあっという間に職を失ったり、将来不安が増加してしまいます。

 

地方再生で若者Uターンという話も多いです。でも、親世代を見ると農家をさせたくない。サラリーマンにしたいという親が多いです。

難しい問題ですね。

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