2015
05.21

デブでも中々痩せない。太りやすい遺伝子があることが判明!!

コラム

同じ食事を摂っても、太らない人と太る人がいる。いわゆる体質の違いと認識されているが、実際、これは代謝など生理的レベルに起因していることが実験で確かめられた。

代謝が低いと太りやすいことは周知の事実。しかし、体内エネルギー使おうとしない、太りやすい体質があることが科学的に証明されたのは初めてという。C812 ranningucyunodansei500

脂肪を溜め込んだまま!

一般的に、食べる量が多いから、甘い物やジャンクフードが好きだから、結果として太ると考えがちだ。しかし、痩せている人と同じような食事をしても痩せられない人もいる。

これは、もともと代謝が低い体質であることが関係しているとのこと。絶食した状態でも、体内に溜め込んだ脂肪をエネルギーとして活用せず、燃焼しないのだという。

カロリー制限しても減量幅小さく

米国の国立衛生研究所が肥満の人12人を対象に行った実験では、被験者に絶食してもらい、その前後の代謝を調べた。すると、代謝が極めて低い人は体内に溜め込まれているエネルギーを使うより温存する傾向にあることが明らかになった。

そして絶食の後、被験者には6週間にわたってカロリーが通常の半分の食事を摂ってもらったが、代謝が低かった人の減量幅は小さかった。

https://irorio.jp/karenmatsushima/20150516/229157/

 

そりゃそうでしょ。

今の時代はカロリー消費がとか、デブはと言われますが大昔は食べ物を豊富に食べられると言うことはありえませんでした。

栄養を貯めこまなければいけない状態だったのです。

効率的に貯め込めてデブになれる人は優秀な遺伝子だったわけです。

 

しかし、今ではこれが良くない状態に・・・これって人類の歴史で見ると戦後70年という非常に短期間の出来事なのです。

戦前と戦後で人々の生活は大きく変わりましたね。

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