チョコレートを食べると記憶力が向上するらしい

コラム

1970年代から1000人以上を対象にした大規模な認識能力の調査研究がメイン大学の心理学教授によって行われています。当初研究にはチョコレートなどの食物に関する要素は含まれていなかったのですが、研究途中から食べ物が認識能力に影響を与えるという仮説が立てられ、研究開始から40年が経過した2016年に、チョコレートの摂取が脳の認知機能などに良い影響を与えていることが判明しました。

以前からチョコレートと脳機能に関連があると考えていたジョージナ・クライトン氏は、イライアス氏の1000人のサンプルによる食習慣データに注目し、イライアス氏と共同で「週に一度以上」または「週に一度未満」の頻度でチョコレートを食べる人を抽出し、それぞれの認識力テストの中間値を比較しました。その結果、認識能力のパフォーマンスとチョコレートの摂取が「著しく明白な関連」を持つことが判明。チョコレートを摂取することで視覚的な空間能力や脳のメモリなどに影響を及ぼすことがわかっていましたが、クライトン氏によると、チョコレートの摂取が「電話番号を覚える」「2つのタスクを一度に進行する」といった毎日のタスクを実行する能力を上げていることが調査結果からわかったそうです。

https://gigazine.net/news/20160307-chocolate-boost-brain/

 

チョコレートは効果があると言われていますがカカオが影響しているんでしょうか?

この割合が未だに分かりません。100円以下のチョコレートを見ると、カカオよりも砂糖の割合がかなり多かったりします。

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