2015
05.01

ソニー有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」を生産終了。後継機は発売しないことを発表

コラム

 ソニーは、有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」シリーズを生産を完了したと4月24日に発表した。同社は「“選択と集中”を進める中で、この形態/ユースケースの製品は当面、開発を見送る」としている。

スクリーンショット 2015 05 01 6 17 36

 頭部に装着し、目の前に表示される3D/2D映像に没入して楽しめる有機EL搭載ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のHMZシリーズは、’11年の初代「HMZ-T1」からスタートし、’12年には画質や装着感を改善した「HMZ-T2」、’13年にメインユニットとHMDをワイヤレス接続可能にした「HMZ-T3W」と、有線接続の「HMZ-T3」を発売した。なお、HMZシリーズの累計出荷台数は公開していない。

 同シリーズは終了したが、ソニーグループ全体としては、PlayStation 4(PS4)と組み合わせることを前提とした「Project Morpheus」や、情報端末のメガネ型端末「SmartEyeglass」、医療用製品で、内視鏡からの映像を表示する「ヘッドマウントイメージプロセッサユニット」といった、頭部に装着するデバイスについては引き続き開発を進めていくとしている。

 HMZ-T3W(ワイヤレスモデル)とHMZ-T3(有線接続)は、0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。HMD部とメインユニットに加え、3時間動作可能なバッテリ内蔵のバッテリーユニットからなる3ユニット構成(HMDとレシーバーは有線接続)で、バッテリーユニットにスマートフォンなどのHDMIを直接接続する場合は、メインユニットを介さずにモバイル利用が可能となっている。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150430_700204.html

 

これヤフオクで状態の良い中古を買って、半年利用し、使用したのに買った値段で売れました・・・。

実際に使ってみた印象は気軽に使えるものじゃないし、重い。ケーブルが多すぎる。自分の体調により眼の焦点が若干変化し、その調整も必要になる。結局、めんどくさい。

 

中古で売っている人も話題性で体験してみたくて購入したけど・・・そのまま放置という人が圧倒的に多数。

そういう新商品に食いついて購入する層はリピートしないですからね。3世代を3年間売ってそういった需要は売り切ったんでしょうね。

多分、年々売上は落ちていたはずです。そういう商品です。まぁ開発終了は妥当でしょうね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。