ソニーはスマホもタブレットもいつ撤退するかわからない状況

コラム

ソニーはプレステ4が世界的に大ヒットしているのですがテレビやスマホ事業は赤字が凄まじいですよねぇ。

Xperiaタブレットは儲からないため、主力事業にしないという記事が先月掲載されていましたがそれが理由でXperiaタブレットを保有していますが売却し、Apple製品に再び戻ろうと思いました。

事業撤退・売却「普通にあり得る」

平井社長は記者団に「この3年で、できたところとできなかったところがある」と認めた。具体的には言及しなかったが、今期2000億円以上の赤字を計上するスマホ事業と、前期まで10年連続赤字のテレビ事業が、重い課題として続いていることは明白だ。

 

シティグループの江沢氏は「ソニーのスマホとテレビは、抜本処理が必要なことで課題は共通。合弁や提携などの抜本策がなければ、3年経っても赤字は残り続けるだろう。コスト削減だけでは不十分。完全撤退も選択肢になる」との見方を示す。

これまでのところソニーは、スマホ事業とテレビ事業は、ともに継続することを前提に中期経営計画を立てている。だが、あるソニー幹部は「あらゆる事業は永続しない。事業の撤退や売却は、ソニーでも普通にあり得ることは理解しなければならない」と述べ、グループ内に漂う緊張感を指摘している。

 

昨年7月のPC事業の売却は、構造改革が遅れていた社内にある種の「ショック療法」の効果をもたらしたという。近い将来、平井社長が厳しい最終判断を求められる可能性もありそうだ。 (安藤律子 村井令二 編集:田巻一彦)

https://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPL3N0UP04V20150112?symbol=6758.T

 

ソニーはパソコン事業を売却してしまいましたからね。VAIOというブランドを作り、VAIO type Zなどは特別に軽量で高性能であるため好きでしたが売却後は何も期待できなくなりましたね。

 

都内の特別に大きな大型店だけ小さく売り場を残すだけになってしまいました。多くはVAIOノートパソコンなどを見かけることもなく、とても新たに購入しようとは思えない状況です。

売却されたVAIOは買いたいとは思わないブランドになってしまいました。まだ、IBMが中国に売却したThinkPadシリーズの方がよかったですね。

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