ソニーが首に巻くだけで音が聞こえるヘッドホンを発表

コラム

ソニーは技術・研究開発を起点に社会とコミュニケーションをとりながらオープンな環境で、技術に基づく新たなコンセプトを核として未来のライフスタイルや価値をユーザーと共創していくプログラム、“Future Lab Program(フューチャー・ラボ・プログラム)”を新たに開始しました。このプログラムは従来の技術・研究開発を進展させたソニーとして初めて取り入れる新たな手法で、社内で開発中のコンセプトプロトタイプをユーザーの皆様に紹介し、フィードバックやインスピレーションを反映しながら進化させるものです。

 

 

Future Lab Programのロゴデザインは、FとLをモチーフに、ターゲットをフレーミングしているイメージを想起させるもので、このプログラムから発信していく各種コンセプトプロトタイプを通じて「ソニーの技術・研究開発で目指すべきチャレンジングな目標」を、ユーザーと共有し、共創していく姿勢を表現しています。
今後、各コンセプトを象徴するアルファベットをこのフレームの中に入れ、Future Lab Programからコンセプトプロトタイプを展開していきます。
このFuture Lab Programの第一弾のコンセプトプロトタイプとなる“N”を米国テキサス州オースティンにて現地時間3月12日(土)より開催される世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW(サウス バイ サウスウエスト) Interactive 2016」にて初公開します。
“N”は、耳を塞ぐことなく、ハンズフリーで音楽や音声による情報をインタラクティブに楽しめることをコンセプトとした、新たなユーザーインターフェースを提示するものです。ソニーはSXSW Interactive期間中に特設会場 (Sony’s Future Lab Program at SXSW)を設け、“N”をはじめとした各種コンセプトや技術をご紹介します。

 

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201603/16-025/

 

 

ヘッドホンのように耳を塞がなくても音が聞こえるってすごい技術ですね。

あとは音質が気になるところです。ヘッドホンは3万円以上、BOSEを使っているため、安価なスピーカーではスカスカの音のように聞こえるため、全然ダメです。

このSONYのクビに取り付けるスピーカーがどれほどの音質なのかが気になるところです。

 

 

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