2016
03.29

スマホゲームの高収益は、1%以下の廃課金人口が貢献していた

コラム

調査を行ったSwrveによると、課金ユーザーは全ユーザーのたった1.9%で、約98%のユーザーは無課金でプレイしていることが判明。また、1ユーザー当たりの平均課金額は1カ月で24.66ドル(約2790円)となっています。全体の約98%は無課金ユーザーであることを考えると、課金ユーザー1人で相当な額を課金していることがわかります。

https://gigazine.net/news/20160325-mobile-market-report-2016/スクリーンショット 2016 03 29 6 36 48

スマホゲームは無料が多いのですがかなりの高収益を出しています。

その理由は1%以下の割合に存在している異常に課金をするユーザーの存在です。この廃課金ユーザーが数百万、数十万円と課金をすることで高収益を達成しているわけです。

自分はこういった課金型の無料ゲームをすることがないのですがパズドラはやったことがあります。その時も特に課金をする気にも慣れず、似たような操作の繰り返しに面白さが分からず、そのままゲームをしなくなってしまいました。

 

スマホゲームの面白さがイマイチ分からないんですよね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。