2015
10.05

スマホを2台持っている若者増加中

コラム

 スマートフォン利用率は今や62.3%に達し、20代に限ると94.1%にも達している(総務省調べ)。スマホの普及に伴い、回線契約もMVNOの格安SIMなど選択肢が増え、応じるように大手キャリアの契約プランの種類も増えた。それに伴って若者を中心にスマホ所有の形に変化が出てきており、最近ではスマホ2台持ちが増えている。彼らの使い方は、目的別でより効率的といえる。
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■音楽プレイヤー×ネット
 いま使っているiPhone6が2台目のスマホだという高校生の愛子さんは、以前つかっていたiPhone5と2台を持ち歩いている。古いほうのスマホは回線の契約をしておらず、ネットにつなぎたいときはもっぱら自宅のwifiから利用している。

「iPhone6に機種変更してから、iPhone5は音楽プレイヤーとして使っています。機種変してすぐはiPhone6ひとつで音楽も聞いていたんですけど、やっぱり電池が減るのが早いから古いiPhoneを音楽専用スマホにしました。私より先に機種変した友だちがそうやって使っていて、真似しただけなんですけどね」

 なぜ、彼らは専用の音楽プレイヤーをなぜ使わないのか。節約のためだ。音楽プレイヤーを新規で購入するより、使い慣れていて操作もしやすい古いスマホを音楽専用機にすることを選んでいる。

https://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151003-00000012-pseven-bus_all

 

古いスマートフォンを使っている人が多いと言うわけですね。

こういう人はたまに見ますね。古いスマートフォンを音楽プレイヤーにして使っている人です。そういう人もいれば携帯買取に持ち込んで最新式の購入の足しにする人もいます。最新機種は高いですからね。

 

何でもスマートフォンという人が増えていますがスマートフォンの維持費で大変という人も多いのも事実ですね。通信費負担は大きいです。独身なら一人分ですけど、家族がいると嫁さんや子供までスマホを買うわけですからね。

家族全員スマホってめちゃくちゃお金掛かりますね。

 

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