2015
01.26

スマホを頻繁に充電すると劣化が早いというのは嘘だということが判明

コラム

スマホやタブレットをしょっちゅう頻繁に充電をしていると寿命が短くなると言われていますが実際はそうでもないようです。

次の記事が参考になりました。

 

■充電 可能回数は400回

まずiPhoneの充電回数と、その定義を確認しましょう。SoftbankのiPhoneに関するFAQには以下のように記載されています。

正しく整備された iPhone のバッテリーは、フル充電/放電サイクルを400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。

現在はAppleの公式サイトには充電回数に関する正式な記述がありませんが、こんな事が書かれています。

Appleのリチウムイオンバッテリーは、充電サイクルを数多く繰り返しても本来の容量の少なくとも80%を維持するように設計されています。

つまり充電可能な回数とは、バッテリーが元の容量の80%になった時点のことを言います。ほとんど充電できなくなった状態ではありません。 

■意外に知らない充電回数の正しい数え方

その充電回数とはどのような条件で1回と数えるのでしょうか。

充電器を差して充電を始めた回数でもなければ、充電して100%になった回数でもありません。

充電したのち、放電したバッテリー容量の合計の%が100%となったら1回と数えます。

たとえば、こんな使い方で1回と数えます。

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https://news.livedoor.com/article/detail/9712063/

 

この時期が出る前から、スマホの充電は適当に使っていますね。2年くらい使い切ればいいやと特に何も考えていません。移り変わりも激しく、2年経過したら、また違う機種が出て安くなっていたりしますからね。白ロムで十分。

タブレットはバッテリーがデカイ分、3年使って新品購入時と比較してMAX80%でも自宅内で使用するならば特に気になる要素でもなく3年くらい使っています。

バッテリーのヘタリよりもiPhone、iPadですとホームボタンの接触故障のほうが深刻です。これ意外に壊れやすいんですよね。

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