2016
01.12

スマホの使いすぎでなりやすい病気があります

コラム

インターネットをしたり友人と連絡をとったり、今ではスマホは欠かすことのできないアイテムのひとつです。日ごろから頻繁に使っている人のなかには、手首が痛くなったことがある人もいるのではないでしょうか? その症状は、ドケルバン病かもしれません。

E146 ishidaiseikou500●親指や手首の使いすぎで発症するそもそもドケルバン病とは、

腱鞘炎の1種で狭窄性腱鞘炎とも呼ばれています。親指を動かすと、親指側の手首に痛みが生じたり、指が腫れたり動かせなくなったりする可能性もあり注意が必要です。スマホの使いすぎで親指を酷使していると発症しやすいのですが、実は子育て中のママのなかにもドケルバン病になってしまう人もいるそうです。赤ちゃんを抱っこする際に、親指が突っ張ってしまい、本人が気づかないうちに親指を酷使する結果となり、発症してしまうといわれています。
親指を広げたときや手首をまわした際に、親指の付け根に痛みを感じるようであれば、ドケルバン病の可能性が考えられます。また、自己診断をするためには、親指を内側にして手を握り、手首を小指側に曲げます。このときに手首に痛みがあれば、ドケルバン病の疑いがあるそう。

●治すためには安静にすることドケルバン病の治療には、

親指や手首を安静がすることがもっとも効果的といわれています。片手だけをずっと使うのではなく、両手を交互に使うようにして、親指や手首の負担を軽減させるといいそう。とはいえ、親指や手首は日常的によく使う部位なので難しいかもしれません。そういった場合は、テーピングやサポーターなどで固定します。しかし、これも自分では思うようにできないことも…。まずは病院を受診し、医師に相談して適切な治療を受けるようにしましょう。

https://news.livedoor.com/article/detail/11050575/

 

スマホ中毒は本当にマズイ。

通勤電車でスマホを使っていると、首の疲労や眼精疲労など、とにかく様々な症状が出て何も良いことはありません。

寝る時もスマホを見て、枕元にスマホを置いてある状態になるとこれもまた良い事ではありません。

 

自分もこういう生活をしており、変な頭痛など様々な症状に悩まされました。

インターネットの情報なんてそんなに頻繁にやる必要は無いんですよね。だから、出来るだけスマホを使わないようにしています。会社の通勤電車も疲労が多い状態ですので最近では通勤電車での本を見るのも辛く、何もしない日々が続いています。

何が問題かと言えば、これだけ疲れるような仕事をしている事が問題です。何とかしないといけませんね。

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