2017
09.08

サイリウムを使って災害対策の灯りに出来ることを警視庁が紹介

コラム

地震や大雨、雷など、自然災害はいつ発生するかわからないもの。家族の⾝を守るために、日頃から備えておくことが大切です。

「防災グッズや⾮常⾷の準備はもちろんですが、⾝近な物を使って簡単にできる裏ワザを知っておくと、きっと役に立つはずです」と、アドバイスするのは警視庁災害対策課の渋谷誠さん。

「災害対策課のツイッターアカウントでは、さまざまなアイデアを発信中です。災害対策課に所属する75名が自ら考えたものを、家庭で実際に実験し、効果があると認められたものだけを紹介しています」。

今回教えてもらったのは、コンサートなどでよく見る「サイリウム」を使った裏ワザです。

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サイリウムは、スティックを軽く折り曲げると内部のガラスアンプルが割れ、2つの液体が化学反応を起こし発光するという仕組みですが、この光をもっと明るくする方法があるそうです。サイリウムは軽くて持ちやすいので、じつは災害時に小さな子どもが持つ明かりにぴったりなのだそう。早速その方法を教えていただきました。[用意するもの]

・サイリウム(水に濡れても問題ないもの)
・透明なコップ 1個
・水 適量

https://news.livedoor.com/article/detail/13571918/

 

これは防災用品としてもいいかも!

ダイソーでも売っているのでちょっと買っておこうと思います。

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