2015
11.07

コンビニのおでんは危険な添加物だらけ!?

コラム

 まかり間違っても、コンビニのおでんの汁は飲んではいけません。「○○産の昆布と○○産のかつおだしを使用」などと謳ってはいますが、それらはほんの申し訳程度しか使っておらず、代わりに化学調味料が大量に入れられています。

「化学調味料不使用のおでんしか食べないから大丈夫」などと言っている人は、実情をご存じないだけです。化学調味料を使っていない場合、その代わりにたんぱく加水分解物が使われています。成分欄には「アミノ酸」と表記されるため、なんだか良いもののように思うかもしれませんが、とんでもありません。

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 たんぱく加水分解物には、さまざまな問題があり、専門家も多々指摘しています。私たちが最も気にかけなければいけないのは、塩酸分解によるたんぱく加水分解物の製造工程で、クロロプロパノールという発がん性物質が生成されてしまうことです。その危険性は多くの国で知られており、欧米では摂取上限値を設けている国も多くあります。

 日本の農林水産省は「食品中のクロロプロパノール類に関する情報」の中で次のように言及しています。

「クロロプロパノール類は、意図しないにも関わらず食品の製造工程で副産物として生成してしまう化学物質のひとつです。クロロプロパノール類を長期間にわたって毎日大量に摂り続けた場合には、健康に悪影響が発生してしまう可能性があるため、食品に高濃度に含まれるのは好ましくありません。そのため、食品に含まれるクロロプロパノール類を低減する取組が国内外で進められています」

 また一方で「平均的な食生活においては、健康リスクは無視できるほど小さい」とも述べています。果たして、本当にそうなのでしょうか。このたんぱく加水分解物は、加工食品の中にはかなりの頻度で使われています。筆者の見解としては、一般的な食生活で摂取するたんぱく加水分解物の量は、かなり多いと思います。

https://biz-journal.jp/2015/11/post_12240.html

 

コンビニっておでんだけじゃなくて添加物いっぱいですよ。

チーズバーガーの肉も殆ど脂身の化学調味料で味付けしているだけだし、あんなものが体にいいわけがないです。

その割に激安っていう価格でもなく、高額というわけでもない。そこそこの価格で手軽さを売りに攻勢を仕掛けているわけです。

 

でも、コンビニで食事終わりと言う人も多いんですよね。特に独身は男性も女性も自炊しない人が多いです。

40歳位ですかね。親の世代では見かけなかった生活習慣病になる人は多いですよ。平均年齢は日本人は高いです。でも、健康かと言われると疑問です。

日本人は食べ物が悪すぎますし、気にしないで食べ過ぎです。安くて手軽に食べて生活習慣病になります。

 

健康的な食事があまりにも外食にすると割高というのも問題です。自炊なら安いんですけど、外食にするととたんに高くなります。

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