2015
06.22

コラーゲンを食べても全く効果が無い!?医学的根拠はまったくりません

コラム

肌によくて、なんだかプルンとしたもの、というイメージがある「コラーゲン」。肌ツヤとかアンチエイジングに関係があるといわれるが、実際のところ「コラーゲン」とは何者なのか? 医師に取材したところ、こう語ってくれた。

 PP21 C02

「残念ながら、経口摂取で肌が潤う、という科学的な根拠はありません。コラーゲンは、とても大きなタンパク質なので、体内で分解されず、腸管からは吸収されにくいんです。豚骨スープや魚の煮こごりなど、様々な食品にコラーゲンは含まれますが、食べただけで皮ふに効果があるとは考えにくいですね。普段の食事に加え、サプリメントでコラーゲンを摂取する人もいますが、過剰に摂りすぎると、アレルギー症状が出る人もいるんですよ」

https://news.livedoor.com/article/detail/10256382/

 

コラーゲンは塗ると保湿効果があるというのは事実ですけど、食べてもタンパク質の塊です。それも物質的に大きいため、ほとんど吸収されずに排出されるものです。

コラーゲンを食べて美容にいいとはとても思えません。

 

適度な運動にバランスの良い食事、しっかりした睡眠が何よりも重要です。

とにかく栄養よりも一番重要なものは睡眠です。睡眠取りましょう。睡眠を。

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