2015
08.05

クレーンゲームでなかなか取れないのは詐欺に該当するか弁護士に質問した人がいるようです

コラム

一見して難しいことは、配置などで分かる場合が多く、『騙す』とはいえない場合が多いでしょう。一見して難しそうなら、消費者はゲームに挑戦しないという選択も取れるわけです。

スクリーンショット 2015 08 05 20 46 07

もっとも、『アームの力が極端に弱い』という点については、ピクリとも動かせないようなものであれば、1回目、またはアームの力を確認できるまでは、人を欺く行為(欺罔行為)に該当する余地が絶対にないとはいえません。

しかし、何度も繰り返す場合には、本人はアームの力が弱いことをわかった上でお金をつぎ込んでいるわけですから、やはり騙されているとはいえないでしょう。

https://www.bengo4.com/c_1009/c_1410/n_3496/

 

クレーンゲームって出たばかりの時はぬいぐるみをうまい角度でやれば1回100円でも取れる楽しみがあったけど、いまは数千円投下しないと絶対に取れない仕組みなのはわかります。

昔と今と比較して景品の価格が極端に高くなっているのも理由です。原価が掛かっているわけですから、上手くやれば1回で取れるというのも経営上難しいといえるのも納得です。まぁ仕方がないですね。原価として考えましょう。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。