2016
01.01

キャリーバッグの転倒事故に注意!!過去に100万円の損害賠償に発展するケースも有り

コラム

 年末の帰省ラッシュでもめだつキャリーバッグ。旅行や出張時だけでなく、日常的に使う人が増えている。つまずいてけがをした男性がバッグを引いていた女性を訴え、100万円の賠償を命じる判決も出ており、事故防止のため鉄道会社などは注意を呼びかける。

 国民生活センターには事故の報告が2005年ごろから入り始め、09年に事例を公表して注意を促した。「新幹線の下車時、前の客のバッグに足をとられて転倒し、骨折した」「繁華街で隣を歩く人が引いていたバッグにぶつかって転倒した。注意喚起を」などの相談が寄せられていた。

 センターが市販のバッグで実験したところ、前に伸ばした足のつま先からバッグの最後方までの長さは、引く人の身長と同じくらいにもなった。「後方は自覚しにくく、注意が必要だ」とセンターの担当者は話す。

https://www.asahi.com/articles/ASHDZ5RXYHDZUTIL01W.html

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キャリーバッグは危ないよ。

それを持つ人がかなり気をつけて人混みの中を歩く必要があるのですがまったくお構いなしに歩いていることで転倒事故や接触事故も多いです。

 

東京駅や新宿駅など人が多い駅では特に危険です。

過去にキャリーバッグに躓いて損害賠償の訴訟まで発展。100万円の支払い命令になったという事ですがいい傾向だと思います。

もっと同様の事例も出るべきかと思います。キャリーバッグは本当に危険。だけど、キャリーバッグを引いている人は何も気にせずガンガン歩いている状態ですからね。ほんとうに怖いです。

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