2015
10.15

オーストラリアの遭難者、アリを主食に6日間、奇跡の生還

コラム

オーストラリアの砂漠の中で道に迷った男性が13日、6日ぶりに無事救出された。行方不明になって以来ずっと水なしで過ごし、アリを食べて渇きをしのいでいたという。
レジナルド・フォーガディさん(62)は西オーストラリア州のグレートビクトリア砂漠へ狩猟に出かけたが、7日、砂漠の中で獲物を追いかけているうちに道に迷った。Tシャツと半ズボンにサンダル履きという軽装だった。
警察は先住民アボリジニの助けを借りて地上と上空から大規模な捜索活動を展開。13日になって、極度の脱水症状に陥ったフォーガディさんを発見した。
周辺に水はなく、発見されるまでの6日間、一切水は飲んでいなかった。この数日間は木の下に横たわり、クロアリを食べていたという。

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フォーガディさんはその場で応急処置を受けて救助隊員と言葉を交わし、ヘリコプターで搬送された。
発見されたのは行方不明になった場所から約15キロの地点で、最も近い町からは約170キロ離れていた。
アリなどの昆虫が栄養源になることは専門家も指摘しているが、最高気温が32度にも達する砂漠地帯で生存できたのは奇跡に近い。妻のアーリンさんは、夫の無事を知らされて泣き崩れた。

 

https://blog.esuteru.com/archives/8369990.html

 

オーストラリアに行くと蟻塚とかあって、普通に観光でアリを食べてみたりします。

蟻って生きたまま食べても寄生虫はいませんし、味も甘くて悪くない。それで栄養素が補給できる訳ですから、蟻はいいですね。

日本ではこんなにアリを取ることは難しいですから蟻で生きていたというとしんじられませんがオーストラリアと聞くと納得です。

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