2015
04.10

オーストラリアで金魚が野生化!!巨大化し、生態系を崩す

コラム

近年来、オーストラリア西部の西オーストラリア州で多くの人が飼っていた金魚や鯉などの観賞魚を放流し始めた。これらの魚類の体長が大きくなり、体長が1mに達した魚もいる。これで地元の生態系は破壊された。

 

西オーストラリア州の一部の川で、重さが2kgの巨大な金魚と重さが8kgの鯉が発見され、体長が1mに達した。川に生息しているスズキなどの在来魚の多くは体長が10cm、重さが100gだ。

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在来魚と餌を争奪するのはもちろん、これらの巨大な金魚が在来魚を食べるケースもあり、寄生虫と疾患感染のリスクをもたらしやすい。特に巨大な金魚が在来魚に災難的な打撃を与え、生態系を破壊した。

https://www.xinhuaxia.jp/social/66133

 

金魚ってこんなに巨大化するんですね。意外です。

比較的汚い川でも鯉は生きています。金魚が放流され、そのまま生きているというのは聞いたことがないのでやはり金魚は日本の汚い川では生きられないんでしょうね。

 

金魚というと出目金などお祭りの金魚をイメージしますが子供用の釣り堀では金魚釣りがあります。

こちらの金魚は比較的大きなサイズです。形もフナに近いです。こういった金魚が巨大化するんでしょうね。

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