2016
05.03

オリンピック仮設会場の整備費が当初の予定よりも4倍になっている事が判明

コラム

2020年東京オリンピック・パラリンピックで使用する仮設会場の整備費が、招致段階の約4倍にあたる3000億円近くにまで膨らむ見通しであることが分かった。

2015 02 06 16 34 53 仮設で造る競技会場の整備費用は、3年前の招致段階では11会場で723億円と試算されていたが、建設資材の高騰などを受け、現段階で招致時の約4倍となる3000億円近くまで膨らんでいることが分かった。組織委員会の関係者からは「招致段階での試算が甘く、そもそも実現の可能性が低い計画だった」と指摘する声が上がっている。

 仮設会場の整備については組織委員会が担当することになっているが、組織委員会は3000億円近くの費用を負担することは困難だとして、東京都と国と共に会場整備の役割と費用の分担見直しを行っている。

https://www.news24.jp/articles/2016/05/02/07329163.html

 

オリンピックの費用がどんどん増えているけど、大丈夫なのかな?

将来の日本人に負担が後回しになったりしないかな?

 

確実に言えるのはオリッピック終了後に不況が必ず来るということです。

いま震災復興なども含めて建設業界では賃金バブルですし、日銀で量的緩和にマイナス金利と凄まじく、日経平均連動型ETFを買いまくり日本の日経採用企業の1割を日銀が保有している状態です。

 

これが息切れするとかなり大変な時代が来るような予感がします。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。