2015
03.01

エプソンのヘッドマウントディスプレーBT-200AVがTwonkyBeamに対応

コラム

グーグルグラスの発売がなくなり、ヘッドマウントディスプレイはソニーが有利になりました。

しかし、ヘッドマウントディスプレーを使ったことがある私から言わせると、目の負担がすごすぎますし、機材の焦点調節が非常に面倒くさい。頭に装着し重く、光が入ってくると見えないという構造です。これが非常に使いにくかったです。

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レコーダーの映像を大画面で再生可能に

一方、エプソンが発売するものはメガネタイプで、現在の空間と映像が重なるようになります。これがすごく目に負担が少なくていいです。

メガネタイプなのでレンズに度入りのものをJINS!などの安いメガネ屋で度入りレンズを作って入れることも出来ます。

レコーダーの映像を再生する事が出来ない状態でしたが最近、Twonky Beamと連携し、ブルーレイレコーダーに録画した番組を再生するなど画期的なバージョンアップが実装されました。

 

これは欲しいですね!

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エプソンは27日、スマートグラス「MOVERIO」(モベリオ)の「BT-200」および「BT-200AV」において、メディア再生機能を拡張するアプリ「Twonky Beam for MOVERIO」を公開した。アプリダウンロードサイト「MOVERIO Apps Market」から無償でダウンロードできる。

 

Twonky Beam for MOVERIOアプリを、BT-200やBT-200AVにダウンロードすることで、DLNAに対応。これにより、ブルーレイレコーダーやテレビなど、ホームネットワーク内のDLNA対応機器(DLNAサーバー機能が必要)に保存された動画コンテンツを、BT-200やBT-200AVでストリーミング視聴できる。また、放送中番組のライブ試聴、録画番組の持ち出しも可能だ。

https://news.mynavi.jp/news/2015/02/28/100/

価格ドットコムでは約7万円

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ソニーのヘッドマウントディスプレイよりは軽量ですね。解像度はあまり高くないです。

高画質という観点だとソニーのヘッドマウントディスプレイは有機ELを使用しているのでエプソンのBT-200AVは劣ります。

家電量販店でもデモ展示を行っていますがソニーのヘッドマウントディスプレイよりも人気が無いですね。

 

3年計画で目標5万台という少なさを見ても買う人は個人の家でプロジェクターを買って映画を見たいと思う人など少数派な気がします。

私は一度、ソニーのヘッドマウントディスプレーを購入し、後悔している点とBT-200AVが発売から1年経過するのでそろそろ新型が出そうなところを考えると購入は見送りですね。大画面と言っても色々ケーブルを用意するところが面倒です。

 

ソニーのXperiaタブレットの10インチなどで手軽に防水でお風呂でも見ることが出来るという方が全然、使い勝手が良かったりします。

目の負担も少ないですからね。

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