2015
09.03

インフルエンザの予防接種の費用対効果は如何に?中学生にはまったく効果なし

コラム

 インフルエンザのワクチンを接種しても、6〜11カ月の乳児と13〜15歳の中学生には、発症防止効果がないとの研究成果を、慶応大などの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。4727人の小児を対象にした世界的に例がない大規模調査で明らかになったという。

 インフルエンザワクチンは、小児では生後6カ月以上の希望する人が受ける。チームは世界的なワクチンの効果を検証する方法に従い、2013年11月〜14年3月、慶応大の22関連医療機関を38度以上の発熱があって受診した6カ月〜15歳のデータを分析した。インフルエンザへの感染の有無とワクチン接種の有無を調べ、「A型」「B型」などインフルエンザの型ごとに発症防止効果を計算した。例えば、ワクチンを接種しても感染した例が多ければワクチンの効果は低く、ワクチンを接種して感染していなかった例が多ければ効果が高くなる。

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https://mainichi.jp/select/news/20150830k0000m040080000c.html

 

インフルエンザ予防接種って独身の時はあまり負担を感じなかったけど、家族ができて子供が増えるとめちゃくちゃ負担を感じますよ。

それがあまり効果が無いとはね・・・。

 

過去人生でインフルエンザに感染したのは1回だけですね。子供から感染です。

毎年、予防接種は受けていますが効果は微妙でしたね。予防接種を受けていると感染しても軽く済むといいますが要するに48時間以内にタミフル飲むかという方が重要だったりして・・・。

 

医者はインフルエンザの予防接種はやらないらしいですね。

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