アメリカ人の3人に一人は破産の危機。富裕層が集中する時代に

コラム

富裕層はますます裕福になっているが、そうでない人々はそれほど幸運ではない。

 個人向け金融情報サイト、バンクレート・ドットコムが23日に公表した米成人1000人以上を対象とする調査によると、クレジットカードの負債額が緊急の際に使える貯蓄と同水準あるいは上回っているとの回答が37%に達した。バンクレート・ドットコムのチーフ金融アナリスト、グレッグ・マクブライド氏は、「こうした数字は米国人の8人に3人が金融破たんの瀬戸際にいることを意味する」としたうえで、こうした人々の多くは緊急事態が生じた場合に支払いが困難になりかねないと指摘している。さらに、「大半の人々は十分な貯蓄がないだけでなく、借り入れ可能な金額の一部をすでに使ってしまっている。つまり、選択肢がなくなりつつある」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00008467-wsj-int

 

アメリカが良かったのはアメリカンドリームと言われていた戦後ですね。工業が一番進んでいた時代で給料で稼ぐ労働者が平均的に幸せに慣れた時代です。

いまのアメリカは金融大国になりました。国は医療保険で苦しいんでいますし、国民は貯金よりも借金をしています。

 

さらに貯金よりも投資とすすめた結果がこれです!!

日本も貯金するな!投資をしろと言っていますが多くは破産するでしょうね。投資なんかよりも貯金で節約、真面目に正社員の方が無難な人生です。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。