2015
03.16

アメリカの映画館離れが深刻。32%も1年間で1回も映画館へ行かない人が増加

コラム

アメリカでは映画館へ行かない人が増加しているようです。

世界興行収入全体では、中国などアジア市場の好調もあって364億ドルと前年の359億ドルから増加したものの、アメリカとカナダの北米市場は104億ドルと前年対比で5%減。またチケットの売り上げ枚数は12億7000枚で、過去19年で最低となっている。MPAAの調査によれば、北米の全人口のうち1年間で1度も映画館に行かない人が32%にのぼるという。

一方、頻繁に映画館に足を運ぶのは全体の11%で、チケット総売り上げの51%を占める層だという。特に映画館から足が遠のいているのは、25歳から39歳の観客層で、12年には990万枚、13年には820万枚のチケットを購入していたが、昨年は710万枚に激減。40歳から59歳、60歳以上の観客による売り上げは増えていることから、興行サイドは若年層の取り込みが必須だ。

https://eiga.com/news/20150314/12/

PHM11 0402 

3D映画ブームも完全に終了とのこと。

日本も映画館に人が入らなくて閉館しているところが多いですからね。

それなのにIMAXという高画質で超割高な映画ばかり入れている映画館ってどうなんでしょ?

 

IMAXは通常映画よりも高画質・高音質な割に前売り券だけでは見ることが出来ず、前売り券プラス1000円掛かります。

レディースデー、シルバーデイ、ナイト時間割などは一切できず、定価で2300円などします。

映画館に人が入らなくて割引連発しているのにIMAXってなんなのよ!?って思います。映画館によっては作品がIMAXしかやっていないところもあります。見たいならIMAX料金支払えというものです。

これも3D映画のように割増料金の形式ですが3D映画は2Dと3Dの両方が用意されており選択が出来ました。IMAXは選択が出来ません。これが痛い。

映画館に最近、足を運ぶようになりましたがIMAXのせいで行かなくなりました・・・。

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