アメリカの子供のしつけで置き去りが北海道のレベルじゃないと話題に

コラム

子供のしつけで置き去りって言うのは日本でも記憶が新しですが海外では場所が全然違います。

灼熱砂漠で水もなく子どもをしつけで置き去り

今年5月28日、日本の北海道七飯町の山林で小学2年生の男児が行方不明となり、約5キロ離れた陸上自衛隊駒ケ岳演習場で無事発見されたものの、その是非をめぐって日本中で物議を醸した“しつけ置き去り”事件。このたび同じような事件がアメリカでも起きた。しかも小さな身体にとっては非常に過酷な状況であったことを『ロサンゼルス・タイムズ』紙などが報じている。

このほどカリフォルニア州パームスプリング郊外のトウェンティナイン・パームス・ハイウェイという町で、自宅から100キロ近く北に位置するモハーヴェ砂漠に7歳の女の子、6歳、5歳の男の子を連れて行き、置き去りにした母親と交際相手の男が逮捕された。3人が置き去りにされたモハーヴェ砂漠は、ロサンゼルスから北東に300キロ、ネバダ州ラスベガスからは数十キロという標高1,000~2,000mの広大な砂漠で、常に高温かつ年間降水量は150 mm以下。この時期の湿度は10%台とどこも干上がっている。

サンバーナーディーノ郡保安官事務所の発表したところによれば、幼児3人は13日午前10時半すぎ、そんな過酷な自然環境の中に靴も履かない姿で置き去りにされた。水筒やペットボトルなど飲料水の類は何も持っていなかった。3人が保護されたのはおよそ一時間後の午前11時22分で幸いにも入院加療の必要はないが、気温はぐんぐん上昇し、その日の最高気温は39度であったことから発見が遅ければ「熱中症で命を落としていただろう」としている。

https://japan.techinsight.jp/2016/07/yokote2016071610540.html

 

結果、親が逮捕されたようですがこれは酷い。

1時間もこの状況で放置されていたというのだから、運が悪ければ死んでいたレベルです。わざわざ自宅から100キロ先に運んで置き去りですからね。

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