2015
03.31

アメリカで健康志向が強まる。炭酸飲料の売上が年々落ちているぞ

コラム

アメリカで炭酸飲料などジャンクフード離れが加速しています。炭酸税というのが出来たことが大きいと思います。

 米国の2014年の炭酸飲料の販売量が10年連続で減少したことが、米業界誌ビバレッジ・ダイジェストの調査で分かった。炭酸好きで知られてきた米国民の間で近年、健康志向が徐々に高まり、「炭酸離れ」が一段と進んでいる。

 同誌によると、14年の販売量は前年比0・9%減の88億ケース(1ケース=約5・7リットル)だった。13年の3・0%減に比べ減少幅は小さくなったものの、減少傾向は続いている。

https://www.asahi.com/articles/ASH3X4690H3XUHBI013.html?iref=comtop_6_02

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アメリカのマクドナルドも売上が落ちています。

ジャンクフードの激安だけどカラダに悪い食品を買うのではなく、マクドナルドよりも少し高いけど健康を意識したものを買おうという流れができています。

日本もそのうちそうなるでしょうね。でも、日本はマクドナルド以外に安い牛丼なども売られていますからね。わざわざマクドナルドを選択する理由もなかったりします。

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