2015
05.13

アマゾンではドローンで荷物を届ける実験を繰り返しています

コラム

Amazonが配達ドローンの計画を発表した時、それは確固たるビジョンがあるものではなく、どちらかと言うとメディア向けのパフォーマンスのように思えた。しかし、今ではカナダで実践的なテストを行ったり、新しい特許の申請を行ったりと詳細が見えてきたことで現実味を帯びてきている。新しく申請された特許「無人航空機により配達システム」(BBCの情報から)には、Amazomの提唱する小包の配達計画について興味深い新事実が含まれていた。

例えば、このシステムでは、荷物の受取人のスマートフォンから共有された位置情報により、ドローンは受取人の場所を正確に特定し、直接本人に荷物を届けることができる。それは、自宅にいる場合でも違う場所にいる場合でも対応できるそうだ。また、配達先の場所を自由に指定することもできるので、ユーザーのスケジュールや受け取り時間に合わせて、柔軟に対応できる。

CSS85 MBAmiru1292500これが実際に利用できるようになれば、今までにないほど便利になるだろう。今の所、配達業者が荷物の届く日の朝にユーザーに電話で荷物の受け取りを確認し、オンラインで配達日を調整する流れが最善のサービスだ。荷物の配達途中でもユーザーの時間ごとの予定に合わせて受け取り場所を変更できるのなら、全体のプロセスから不要なストレスや心配を取り除くことができる。

Amazonのドローンはユーザーの位置情報を元に荷物を直接受取人に届けるようになる

 

日本ではドローン規制がますます増えるでしょうから、実現は難しいでしょうね。

そうじゃなくてもドローンの飛行は不安定すぎますから、荷物を迅速に的確に何度も繰り返し届けるという行為は難しいです。

天候や風の影響もかなり受けますからね。

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