2016
09.26

ゆとりある老後生活を送るには月々35万円必要!?現役世代の自分だって20万円も使っていないぞ

コラム

平成25年度、公益財団法人 生命保険文化センターの「生活保障に関する意識調査」によると、ゆとりのある老後生活を送るには月々35万円程度必要だそうだ。俗に言う「ゆとり資金」である。
では、「ゆとり資金」の準備についてはどのような考え方があるのだろうか。
18歳から60歳代約4000人を対象に実施した調査では「資金の準備意向」ついて、全体の7割以上が「準備する意思がある」と回答している。

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また、「老後保障は公的保障志向か自助努力志向か」については、全体の半数以上が「自助努力指向」と答えている。もはや公的保障だけに老後を委ねる時代ではないと、多くの人が認識していることがわかる。
しかし、具体的な「資金をまかなう手段」を問われると、全体の8割以上、50、60代は9割以上が「公的年金」と回答している。若い世代は、公的年金はあてにならないと判断しているが、受給が近づいている世代は大いに期待しているということだろうか。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160924-00001864-rakumachi-column

 

老後の資金を貯めている人は意外に少ないですよね。

自分の周りでも現役世代は非正規雇用が増えており、これから先どうするんだろうと思えるような人も多いです。一方で正規で正社員として仕事をしている人も賃金が上がらず、若いときに夫婦名義で高額の住宅ローンを組んでいる人は夫婦でめちゃくちゃ仕事してローンを返済しています。土日にアルバイトをしているケースも見られます。

 

しかし、それでも貯金はできず、何とか日々の生活を回している人が多いですね。

貯金をしている人も所々に人生の節目があり、車の買い換えや教育費でまとまったお金が定期的に出ていきます。それでお金がないという傾向になる人が多いですね。

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