2015
07.18

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ -を読んだ感想

コラム

NHKの朝のニュースを見ていたら、断捨離を超えてものを持たないひとがいるという特集があった。

これは極論過ぎるし、地味だ・・・ファッションも地味すぎる。それで若い時代を無駄に消費して時間だけ過ぎるというのは自分の場合嫌だ。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

 

ものを持たないといっても収入があるなら物を持てばいいと思う。ただ、安物を100円ショップやセールで売れ残ったダサいものを沢山衝動買いするのではなく、デザインの良い服を持って着まわしたりすればそんなに服ばかり必要になるものでもない。

ましてや男性ならスーツばかり着るので休日はそんなに私服を大量に求めるということもないだろう。靴だって休日のスニーカーなら3年は十分履ける。

 

メンズのファッションなら、白、グレー、紺、黒の組み合わせで十分着回せる。

布団だって安物で十分という人もいれば自分の場合、20万円のシモンズのポケットコイルマットレスで寝たほうが寝心地が良いと思う。

この極論の人は布団すら持たず寝袋で十分と言っている。この意志で10年続ければたいしたものだと思う。20年継続したら、その意見も真意といえるが数年でやめるようなら単なるステマだ。

自分は20年間、寝袋生活なんて嫌だ。

 

宣伝(CM)やテレビを見なければ無駄なものは普通に買わないのが当然

服、下着、靴、身に付ける時計、ノートパソコン、スマホこれだけでもそんなにたくさんものを持っているわけではない。

服だってスポーツジムに行くなら、ジム用の服が必要だし、室内用の靴だって必要になる。プールに行くなら水泳用の水着が必要だ。

何もしなければ健康を中年になっても維持できない。定期的な運動が必要になるし、食事も正しい健康的なものが必要になる。

 

要するにTVやネットなんていうものを見て、広告に躍らされること、ステマ広告を受けて流行りを買ったり、何となくブラブラと休日になるとイケヤに行ったりアウトレットモールなんかに行って欲しくないものを遠くまでいったので買おうという心理で買うことにある。

結局のところ欲しいのではなく、広告を脳にイメージ付けされて欲しい気にさせられていることが原因だ。

 

そもそも何も求めないなら、スマホなんて持つわけがない。15年以上前の生活を維持するならば昔はポケベルだったし、電話は公衆電話で十分だ。いらない求めないというけれども結局のところ、宣伝に影響を受けている。

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