2015
05.13

すき家の牛丼を展開するゼンショーホールディングスが初の赤字。111億円も特別損失で赤字

コラム

 牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーホールディングスが12日発表した2015年3月期連結決算は、最終赤字が予想を上回る111億円となった。人件費や材料費が膨らんだほか、特別損失を計上したため。

スクリーンショット 2015 05 13 6 09 09

 ゼンショーは上場以降、初の赤字決算となった。中間決算など従来は75億円の最終赤字を予想していた。そのさい17億円の赤字になるとみていた営業損益は25億円(前期比69%減)の黒字を確保するなど改善したが、米国で「ココス」などを運営するレストラン子会社の売却による特別損失126億円(税効果会計適用後は51億円)を計上したことで、最終赤字が膨らんだという。

 1人で深夜営業する「ワンオペ」解消のための人件費増や原材料費の高騰も、従来予想以上に重荷となった。深夜営業を取りやめた店舗も相次いだが、売上高は9.3%増の5118億円と増収を確保した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000503-fsi-bus_all

 

すき家も値上げしたら、全然行かなくなったなぁ・・・。

朝食セットで一番安いのが200円なので行くことはあるけど、牛丼食べるなら、値上げのため、吉野家の方に行くようになった。

 

すき家の牛丼は安いから行くだけであって美味しいとは思わない。同じ価格なら他の店舗へ行きたいと思う。

色々なものが値上げされているけど、外食産業は厳しいね。

そういえば安価なマクドナルドも店舗すら入らなくなったなぁ・・・。コーヒー100円とか、100円食品もあるんだけど、店舗がキツキツに座る作りになっているのが落ち着かないので行かなくなった。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。