お金を使わない方法を考えた方が貯金ができます。コツコツ節約し、ドカーンと消費に注意

コラム

 【11月】
 ▼年賀はがき・喪中はがき印刷

 パソコンが普及してから自分でつくる人も増えた年賀状ですが、それでもまだまだ外注している人も多いのが年賀はがきの印刷です。年賀はがきや喪中はがきの印刷受付も、10月後半からはじまっています。早割の値引率は25%~35%程度。300枚、400枚と印刷を頼む方であればギリギリになって注文するよりも早割を利用したほうがお得です。しかし、縁起でもないことですが、年賀はがきの印刷を注文したあとに喪中になる可能性がある方は、見極めが必要です。

 【12月】

 ▼旅先でのレンタカーなどの手配

 年末年始に遠方の実家や旅行に出かける方も多いでしょう。旅費の早割が存在しているのは、以前の記事(https://president.jp/articles/-/16439)でもご紹介しました。

 さらにチェックしなければならないのは、旅先でレンタカーなどを使おうとしている方です。利用者が集中しているので、希望の車種(安い車種)が既に予約済みで利用できなかったり、下手をするとレンタカー自体が借りられずタクシーに高額を支払ったりというケースも出てきます。レンタカーやカーシェアリングなどを利用する予定の方は、無駄な出費を防ぐためにも早めに予約をしておきましょう。レンタカーvsカーシェアリングに関してはこちらの記事(https://president.jp/articles/-/16372)を参考にしてください。

 ▼クリスマスケーキは早割だけじゃない

 クリスマスケーキの予約も早割がありますので、毎年ケーキを買うという場合はチェックしてみるといいでしょう。ただし割引率で言えば早割よりもお得なのが「25日のクリスマスケーキ」という比喩があるように、クリスマスイブを越えた25日の割引です。ストレートな言葉を使えば「売れ残り」と言われてしまいますが(笑)、コンビニエンスストアやスーパーによっては半額近くになっていることも。雰囲気だけでもケーキを楽しみたいという方には、残りもの狙いで節約するのはいかがでしょうか。

 ▼年末年始に自宅で楽しむためのVOD契約

 年末年始休み中は遠出せずにゆっくり家で過ごす、というのも大きく節約につながります。中でも2015年に続々とサービスが増えたビデオ配信サービス(VOD)。毎月1000円程度の定額で数々の映画やドラマなどが見放題というものですので、映画館で観る映画1本の価格と比べればかなり節約になります。無料トライアル期間を設けているところも多いので、年末年始の過ごし方の一つとして試してみるのもよいのではないでしょうか。

 映画やVODに関しては、前回の記事(https://president.jp/articles/-/16483)を参考になさってください。

 ▼暖房費の節約を意識する

 北と南で気温差がある日本ですが、全国的に平均で見ると、冷房を使う時期よりも暖房を使う時期のほうがずっと長いのです。だから暖房費の節約を意識することで、大きな節約に繋がります。具体的な暖房費節約の方法は、今回は割愛させていただくとして、「暖房費節約は着こむが一番」ということだけ覚えておいてください。夏の暑さはどうすることもできませんが、冬の寒さは自分が着こむことによって暖房費を大幅にカットすることができるのです。

■「祭りのあと」も見逃すな

 【1月】

 ▼年末ジャンボとお年玉年賀状の発表

 毎年かなりの金額の未換金が発生していることから、宝くじを買ったけれど結果を確認していないという方は多いはずです。せっかく買ったのでしたら、チェックしておきましょう。また年賀状のお年玉抽選に関しても、「大したものが当たらないから見ていない」という声もよく聞きますが、1等は旅行・家電・現金(10万円)などで、当選数は3039本もあるそうです。決して、「大したものじゃない」ということはありません。2016年の発表は1月17日とのこと。

 ▼お歳暮解体セール

 お歳暮販売期間中に売れ残った箱詰めのものが解体され、バラで格安で売られるのがお歳暮解体セールです。以前は大手デパートのみでしたが、最近ではスーパーやホームセンターでも1月になると実施しています。お歳暮は日持ちのするものが多く、食用油や乾麺類など様々な品が半額程度で販売されますので、是非チェックしてみてください。

https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20151027-00016514-president-column

 

 

節約術って、結局のところ、自宅で安く時間つぶしをする方法を考えると一番お金がかかりません。

ビデオ・オン・デマンドでもGYAOなどを利用すれば無料で楽しめますし、ニコニコ動画も定期的に全話無料とかやっていますよね。

そういうサービスを利用すれば無料です。

 

自分の1年間の生活を見てみると、日々節約してもネットの買い物でドカーンと大きく買うタイミングがあります。

こういったものってキンドルの電子書籍のセールとかAmazonのタイムセールなどが危険です。

セールをむやみに追いかけないことも重要です。

 

それにAmazonはワンクリック注文が出来ます。これも危険です。

翌日考えると、要らなかったと思えるような商品も何となく注文してしまったりします。

 

それに意外にお金がかかるのが被服費などです。

家族がいると被服費の費用が高額です。学校でも定期的に制服や体操服などの購入タイミングがあります。

季節の移り変わりなどで処分品を出来るだけ購入するようにしたいものです。それ以前に買ってみたけど、全然着ないでタンスの肥やしになるような服を買わないように注意をする必要があります。

 

来年は突発的にお金を使わないようにします。

毎日のコンビニコーヒー100円など、そういった金額はあまり困りません。蓄積されても年間ではそんなに大きなことではないです。

外食もチェーン店の激安ばかり買っていればそんなに大変ではありません。

 

国内旅行だって家族で出かけると大きな出費です。

旅行はかなりのお金の消費になりますから旅行にいくなら会社の出張程度で我慢しましょう。旅行へ行かないことが重要です。

本当にお金を使います。海外旅行はもっと、使います。

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