2017
07.16

おっさんの一生使える最強の服選びって単純にオフィスカジュアルじゃん!!

コラム

ノームコアなどシンプルなメンズコーデを30代後半、40代を意識して、お金を掛けずにどのようなファッションにすると良いのか本を見てみるとあることに気がつきます。

これってオフィスカジュアルじゃないか!?

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定番の服を着て、ジャケットまで着ろって書いてあります。白シャツを着てと色々本に

書かれていることをするとこれって完全にオフィスカジュアルですね。ありがとうございました。というスタイルになります。

オフィスカジュアルとはスーツ通勤ではなく、カジュアル感を取り入れた服装で会社に来てもいいよという服装です。そういう服装を認められている会社もあります。

その通勤する服装が大山旬という人が本で語っている40代おっさんのメンズカジュアルです。

これってはっきり言って休日服なのにオフィスカジュアルな人は365日この格好でもいいわけです。少々堅苦しい格好です。

絶対にスウェットなどを取り入れたりしません。

できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則
大山 旬
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おしゃれ難易度を高めるなら色々な方法がありますが要するに作者の総論を要約するとユニクロでオフィスカジュアルになるような組み合わせの服を買って着ていれば中年のおっさんもそこそこダサくない格好になりますよということです。

これはこれでいいんだと思います。おっさんになっても若いときに買った服をそのまま古いものまだ着れるものに振り分けてそれを着続けている人もいます。チェック柄の服やダブダブのデニムやチノパン。カーゴパンツなど昔はやった個性の強い服をまだ着れるからと変な強烈な組み合わせで着ているのがおっさんです。

こういう無頓着な人を読者にしているため、このオフィスカジュアルでも着てれば十分じゃねーの?的な内容は的を射ているわけです。

おっさんが服を気にするよりも頭が禿げだったり、デブだったり、メンズでも日焼けや化粧水など肌メンテをしていない人は40代以降にシワも深く、肌も汚く酷いものです。服装だけでカバーできないものがあります。禿げならば帽子やニット帽でおしゃれになりますが肌が汚いのはどうにもなりません。顔は隠しませんから。サングラスにマスクでも付けなければ隠れません。

中年メンズも若いときから女性のように化粧水や乳液を使ったりして肌メンテを行い、日焼けを避け、夏は日焼け止めをこまめに塗って紫外線対策をする必要があります。というか私はしています。

30代後半や40代になってくると肌を気にして生活をしていた人とは肌が全然違ってきます。皮膚は紫外線で劣化します。これは明らかです。日に当たってガンガン何も考えずに生活していると中年以降は肌がボロボロです。

ファッションで強烈な印象ではなくシンプルで生活するには髪型に顔が重要になってきます。スタイルも重要です。衣類がシンプルになると人間そのものの個性が強烈になってきます。

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