2017
05.25

おっさんが着ると危険な服は色あせた服やチェック柄、ダメージ感があると小汚い貧乏おっさんに見えます

コラム

安いもので十分という割に100円ショップのダイソーやセリアでネクタイを買わずに板橋区にあるのとやで285円のネクタイを買うのでしょうか?

理由は生地の肉厚です。安い服でも生地に肉厚がないものはペラッペラでかなり安く見えます。安く購入しようが普通に肉厚があるとそれなりのものに見えます。GAPの衣類も肉厚があるニットセーターならばペラッペラの服よりもよれよれにならず清潔感があります。

ではワイシャツをネットで購入するとどうでしょうか?ワイシャツをネットの激安で購入すると縫製がかなり雑で下手なものが多いです。特にエリまわりのボタンを止めるとこ部分の製法が雑なものが多いです。

なので縫製がとんでもなく酷いものや生地が薄すぎるものは避けるようにしましょう。

 

GAPで衣類を買うときはダメージジーンズはいいですが新品の時から生地が色あせているようなセーターやアウターなどを売っています。ポロシャツも洗濯をしすぎて色あせているようなものも売っています。こういうものをおっさんが買ってはいけません。新品で臭くもないのにボロボロの古い服をお金がなく着ているように見えます。他人が不快に思うようなファッションになります。

 

4

色も気を付けなければいけません。おっさんは白、黒、グレー、紺の組み合わせです。これ以外の赤や緑などの服は買わないようにしましょう。こういった色は若い人を対象にしたカラーになります。

おっさんは白、黒、グレー、紺の単色を旨く組み合わせるのです。そして清潔でなければいけません。

3

チェックの柄のシャツも危険です。おっさんはチェック柄の服は確実に1着も買わないようにしましょう。これは危険です。

MA-1などのボンバージャケットも流行っていますがおっさんが着るとあら不思議、新聞配達でカブのバイクを乗っているおっさんに早変わりです。

ワークジャケットも危険です。休日のファッションのつもりがワークマンで買ってきた作業着みたいに見えます。若い人が着るとカジュアルファッションですがおっさんが着るとワークマンの作業着に見えるようなものがあります。こういったものは徹底的に排除していきます。

5

色の薄くなったデニムを着るのもおっさんは難しいです。年齢を重ねると衣類に綺麗さや清潔感がある必要があります。

6

こう見るとセールで売れ残り品を処分する中でお宝を見つけるのは本当に難しいです。かなりの確率でおっさんには地雷が眠っています。

定番のものというとスーツスタイルを休日風に変えたようになります。色の組み合わせも定番になってきます。制服に近いデザインになります。

もうおっさんになるとアップル創業者のスティーブンジョブズのように定番の組み合わせを休日の制服として平日はスーツ、休日は定番のカジュアルファッションで制服化するといい感じです。

つまりおっさんになると服の選択肢は大幅に下がりますし、冒険するようなファッションは着回しが効かないので避けたいところです。

 

自分もおっさんですがこれらの服をクローゼットに入れないように徹底的に排除していますし、10代、20代、30代、40代、50代と年代が変わるごとに若いときの服はすべて捨てましょう。自分の顔は自分が思っている以上に老けています。若い頃の服をそのまま着るのは危険です。若い顔なら問題がないファッションでもおっさんになると他人が見ると違和感を覚えます。

このようにおっさんのファッションは臭い、汚い、ボロいファッションを避けるだけではなく、若いときのファッションを引き継がないようにする必要があります。だから、別に安い服でもいいのです。このポリシーだけがしっかりと守られていれば安い服だろうがおっさんのファッションで不快に思われることはありません。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。