2016
03.01

うるう年が存在していなければいまごろ2017年の夏になっている!?

コラム

お久しぶりです、今日は4年に一度の2月29日ですね。

スクリーンショット 2016 03 01 6 21 56地球に住む私たちは、季節と暦を一致させるために一年を365日と定めていますが、実際に地球が太陽のまわりを一周するのにかかる正確な時間は365日と5時間48分46秒。そのため、毎年一様に365日としてしまうと少しずつ季節と暦がずれてきてしまいます。そこで存在しているのがうるう年。4年に一度、366日の年を設けることでこのずれを修正しているわけです。しかし、それでもピッタリ合うわけではないので、本来うるう年である年を平年に戻す例外を設けることで精度を高めているわけですが。

それではもし、季節のずれをを無視して1年を365日として毎年繰り返していたら、今日は何月何日になるのでしょうか? アメリカの専門家Jon Schleuss氏らの計算によると、本日はなんと2017年の7月15日になってしまうそうです。1年以上ずれた上、日本では7月なのに寒くなってしまいます。

https://news.livedoor.com/article/detail/11237196/

 

2月はいつもよりも早く終わったなぁ・・・。ん?1日多かったのか。

それでも2月は短いです。今年も年明けから、仕事が忙しいと毎日、仕事に追われていてまだ2月、まだ3月と思えるくらい1ヶ月に仕事を詰め込み過ぎってくらいやっていたりします。

東京のサラリーマンも一部は疲弊するくらい疲れていたりするわけです。それで通勤電車に乗せられてって嫌になる人がいるのも納得ですね。

もう春が近いです。河津桜は早く咲いています。梅も満開ですね。そういった季節を楽しめる1年間を過ごしたいものです。

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