2016
07.31

うつ病予防は、しっかりした睡眠です。みんな7時間以上の睡眠は絶対に取ろう

コラム

中学生や高校生は、睡眠をおよそ8時間半しっかりととった場合、心の健康状態が最もよくなり、逆に5時間半未満と短いとうつの症状が表れやすくなることが、東京大学などの研究で分かりました。

GW138 72A 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20160730/k10010614511000.html


10代の中高生でうつ病がスタートする人が多い理由

男子では、睡眠が5時間半未満の場合、うつの症状を感じている人が半数以上と最も多くなったのに対し、8時間半から9時間半の場合、およそ2割と最も少なくなりました。
女子では、睡眠が5時間半未満の場合、うつの症状を感じている人が7割以上と最も多くなったのに対し、7時間半から8時間半の場合、およそ半数と最も少なくなりました。
こうしたデータから、中学生や高校生は、睡眠をおよそ8時間半しっかりととった場合、心の健康状態が最もよくなり、逆に5時間半未満と短いとうつの症状が表れやすくなることが分かったということです。

 

つまり、睡眠不足はうつ病に繋がるわけですね。

サラリーマンのお父さんだと健康な生活をしている場合、7時間半睡眠がやっとですね。頑張って7時間睡眠が確保できていれば良好な生活です。

6時間だと全然、ダメですね。疲れが取れないし、疲れがたまります。

 

中年になると睡眠不足は本当に自分のパフォーマンスを出せなくなります。

しっかりした睡眠と定期的に運動を行って、しっかりした食事を取る必要があります。それに休日は良い休みを取ることですね。

中年じゃなくても若い人もこれは当てはまっていると思いますけど、若いから体力で気が付かずに乗りきれるんでしょうね。中年は乗りきれないです・・・。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。