2015
09.07

いまではゲームセンターの主要な顧客は高齢者ばかりになっています

コラム

 かつて「ゲームセンター」には不良の溜まり場というマイナスイメージがあった。薄暗い店内にひとたび足を踏み入れると、ガラの悪いヤンキーに絡まれ──そんな負の印象が強かった場所が変化を遂げている。シニア世代がゲームセンターのメダルゲーム機やパチンコ、スロットマシンに殺到しているのだ。ゲーム施設運営大手・アドアーズの広報担当者が説明する。
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「地域によって顧客層は異なりますが、来店者数の2割程度が60代以上のシニアという認識です。また、時間帯によってはメダルゲームなどの特定のジャンルでシニア層の割合が5割を超える店があったほど、今ではシニアの利用者が増えています」

 8月某日、東京・浅草の大型ゲームセンターのメダルゲームコーナーを覗くと、客の約3割がシニア世代だった。ほとんどが60歳以上のように見える。一人で来ている人もいれば、仲良くひとつの箱でメダルを共有して遊ぶ夫婦の姿や、クレーンゲームをする孫の背中を眺める人も見られる。5年前から通っているという73歳の男性の話。

「ほぼ毎日、お昼頃に来て夕方までいます。昔はパチンコ屋に行っていたけど、下手すると1万円が1時間でなくなってしまう。だけどゲームセンターのパチンコ台なら、同じお金で2~3週間遊べますからね。最新の台も置いてあるし、遊ぶだけなら快適です」

 メダル落としゲームに興じていた70歳の女性は意外な効能を説く。

「2年前から買い物帰りに寄っています。年金暮らしでお金に余裕はないですが、1000円で2~3時間楽しめるから大した出費にはなりません。定年した夫と一日中顔を突き合わせていると疲れるので、うっぷん晴らしにやってるんです。夫には内緒ですけどね」

https://www.news-postseven.com/archives/20150906_346911.html

 

ゲームセンターってメダルゲームが収益のメインになっているよね。その主要な顧客が高齢者というわけです。

実際にイオンとかのゲームセンターでは、子供の利用が多いですがゲームセンター単独という薄暗いお店に行くと、そこには子供なんていないですし小学生なんて論外。昔で言えば不良の溜まり場となっていたような場所にいまは高齢者がメダルゲームをしているわけです。

 

メダルゲームは2時間でも1000円くらいで遊べるといいますが確かにそれくらいで遊べますね。

ゲーム機もコイン落としだけではなく、パチンコやスロットもありますからね。実際に自分がゲームセンターへ行っても高齢者ばかりだなぁと思います。

パチンコ店も1円パチンコなどありますからね。こういうのも高齢者狙いなんでしょう。

 

定年後にやることがないという人が多いです。

自分もそうならないように何か準備したいと思いますが男性は特に年々、歳を重ねると人付き合いが限定されてきます。それで定年を迎えるとそのまま孤独になってしまうわけです。

有り余る時間と人生終焉のタイムリミットと精神やられそうになり、老後うつになる人も多いです。要は貯金だけ云々ではないんですよね。難しいところです。

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