2017
08.25

「週刊文春」編集長の仕事術の書評。読んでみた感想は「役に立たない。全部読む気がしない」

コラム

週刊文春編集長の仕事術という本を読みました。買ったわけではなく図書館で借りたのですがこれが面白くない。ただただ出版社の仕事の裏話が書かれていて「そうなんだ。へー。」って思うことだけで自分の私生活に有効活用できるような仕事術というような参考になることは何もなかったです。あまりにも面白くないので3割くらいを読んだくらいから苦痛になり、全然読む気にならなくなり返却しました。同業他社とかマスコミ、編集者、出版社の仕事をしている人なら共感できるところがあると思いますがそうじゃないとまったく何もならずに終わります。

「週刊文春」編集長の仕事術
新谷 学
ダイヤモンド社
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出版社からのコメント

この本は単なる週刊誌編集長の本、ではない。(出版)不況への挑戦であり、予定調和への抵抗であり、新しいことをやるすべての人への力強いエールでもある。ぜひこの思いを、パワーを、広めたい。新谷氏の著書は初。現役の週刊誌編集長が書籍を出すのも異例だ。この本には現代に生きるビジネスパーソンをはじめあらゆる人びとへの重要なメッセージが詰まっている。都会、地方問わず幅広い人におもしろがってもらえるはずだ。とにかく濃い内容で「おもしろい」ので自信を持っておすすめする。

 

門外不出の奥義って言うのがどこに書かれているのかすらよく分からなかった。一般的なオフィスワークをしている人には何も役立つような内容は書かれていない。あまりにも面白くなく、尚且つ自分には参考になる部分がないので読まなかった。すべてビジネス書は購入することなく、図書館で借りているだけなので実際にお金の損失はない。そもそもビジネス書っていうものはそういう物だと思っている。自己啓発で何か参考になったようなものはいままで一度もない。エクセルの勉強やパワーポイントを使用したプレゼンのまとめ方など、サラリーマンとして知っていると良いという技術的な学習では参考になるような事は多々あったが自己啓発では皆無だ。

今回の本も期待はなかったがやはり残念な結果になった。だから、最近は大量に本を読んできたのでこの歳になって定期的に読むというのには抵抗がある。そんなに頻繁に新刊を買ってみたところで時間を掛けて読んだところで自分に効果があるようなものは少ないからだ。通勤電車の暇つぶし程度にしかならない。通勤電車だと日経新聞をさらっと読むくらいの方が余程いい。出版不況と言うけど、ビジネス書や自己啓発本には効果がないということが分かってきたからだと思う。

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