「全国地震動予測地図」 関東地方の確率が大幅に上昇しており要警戒か

コラム

大地震で強い揺れに襲われる確率を示した「全国地震動予測地図」の最新版を政府の地震調査委員会が公表した。

 首都直下地震が懸念される関東地方で確率が大きく上昇しており、警戒が必要だ。

 地震動予測地図は、プレート(岩板)境界で起きる海溝型地震や内陸の活断層地震の予測を基に、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地域別に示したもの。危険度の目安として調査委が毎年公表している。

 昨年1月時点での確率を示した最新版は、想定外の巨大地震が起きた東日本大震災の反省から、計算手法を変更。新たな研究成果や地盤の最新データを反映させた。

 確率が大きく上昇したのは首都圏だ。相模トラフ(浅い海溝)で関東大震災型などマグニチュード(M)8級の大地震が30年以内に起きる確率を最大5%に引き上げ、首都直下地震の震源を一部で浅く見直したことが影響した。

 都道府県庁所在地の確率を見ると、東京・新宿が従来の26%から46%に大幅増加したほか、さいたま市は21ポイント増の51%に。横浜市は12ポイント増の78%で全国最高となった。

 大阪や名古屋では南海トラフで起きるM8~9級の大地震の影響が懸念されており、沿岸部を中心に確率は高い。大阪平野は上町断層帯などの活断層も延びており、ほぼ全域で高い確率となっている。

 調査委の本蔵義守委員長は「地震の知見は常に更新される。その意味で予測地図の真の完成版はないが、現在の科学で分かる情報として防災に役立ててほしい」と話す。

https://news.livedoor.com/article/detail/9789086/

 

地震予想はいつも当たらないけど、あそこやあそこで巨大地震っていう話はよくありますね。

関東大震災も昔、どのような状態であったかを調べると凄いですよね。埼玉県の浦和市も現在のように栄えている理由や公立小学校の学力が高いとか言われる理由が関東大震災の時に逃げてきた都内の文化人が住んだためと言われています。

関東大震災の影響は本当に凄まじかったと言えます。今の時代、原発事故で電車の本数が減らされてもギュウギュウに乗って遅刻しないように通勤していた社畜が沢山いました。

 

関東大震災で会社周辺が燃えていてもギュウギュウの満員電車に乗り、会社へ向かうんでしょうね。会社に行くな!とか政府で方針出して欲しいですよ。本当に・・・。こういう世界では考えられない状況を見ると残業ゼロ法案でも社畜強化、ブラック企業強化になるのは当然かと思います。

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