バフェット氏の投資方法はジャーナリスト的だ

ウォーレン・バフェット

資産家ウォーレン・バフェット氏はニュース事業に愛着がある。少年時代にワシントン・ポスト紙を配達していた同氏が率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイ は現在、数十の新聞を傘下に抱える。同氏の投資手法も記者がニュースを追いかけるのに似ているという。

過去50年にわたりバフェット氏は、選別的な株式投資や買収を通じバークシャーを企業価値で世界有数の企業に育てた。同社は現在、保険や電力、製造業、小売りなどの事業を展開し、米鉄道大手1社も運営。1000億ドル(約12兆円)を超える株式ポートフォリオも保有する。

30年前、バッファロー・ニュースはバークシャーの最大部門の一つで、年次報告書でも大きく取り上げられていたが、最近は日刊紙30紙を抱えるメディア部門の業績について詳細な記載はない。バフェット氏はインタビューで、米国での新聞の発行部数と利益は減少を続けるとの見通しをあらためて示した。  

https://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKQ4EI6TTDS701.html

 

日本人がバフェット氏に見習うべきことは日本株に投資をしないということです。

長期投資をするならば米国で投資をするべきだし、多くの人はバフェット氏の公開されているパートフォリオを猿マネするだけで儲けることが出来ます。

そうじゃなくても単にダウ平均で構成するインデックスファンドに投資するだけでも長期的に日本株へ投資をするよりも有利になります。

 

日本株は最近は日銀の政策により大幅に上昇していますが過去20年間デフレでずっと株価は下落してきました。

20年間投資をしてきた人は相当な含み損を抱えているわけです。そういった会社は倒産はしていませんが投資した資金を回収することは不可能です。

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