バフェット氏、投資ゲームではヘッジファンド対決でインデックスファンドに投資し勝利か!?

ウォーレン・バフェット

結局、ヘッジファンドすらインデックスファンドには勝てないようです。

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏と、ヘッジファンドが1億円を投資する対決の2014年が終わった時点で、63.5% 対 19.6%で、バフェット氏がリードを広げていることがわかった。

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏と、ヘッジファンドのプロテジェ・パートナーズによる投資の勝負で、前半戦を終えたバフェット氏がリードした。

 これは、投資額100万ドルを2008年1月から運用スタートし10年間で、どちらのパフォーマンスが良いかを決める勝負。

 バフェット氏はS&P500連動投資信託に、投資ファンドのプロテジェ・パートナーズが5つのヘッジファンドにそれぞれ投資して競っている。敗者は、勝者が決めた慈善団体に100万ドルを寄付しなければならない、という「罰ゲーム」が課される。

 米フォーチュン誌によると、それぞれの年次パフォーマンスは次のとおりになる。左バフェット氏、右プロテジェ。2008年にともに大きな損失を計上するが、その後はともに回復。昨年は米国株式市場が好調だったこともあり、バフェット氏がリードした。

2008 -37 -24
2009 +27 +16
2010 +15 +8.5
2011 +2.08 +1.86
2012 +8.69 +0.13

https://media.yucasee.jp/posts/index/14566

 

日本株へ投資をするよりもリーマン・ショック後に米国株へ回復を信じてインデックスファンドを購入していたほうが長期的にお金持ちになれたわけです。

日本株へ投資をすることは最悪の投資方法です。過去20年間デフレで大幅に含み損を抱えた計算になります。

事実、バフェットは日本株へ投資をしていません。

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