2014
07.24
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食道裂孔ヘルニア:みぞおち辺りが不快。胃がもたれる!?胃カメラ検査の結果は胃のヘルニアと判明!食道癌に気をつけろ

コラム

35歳を前に人間ドック並に色々検査をすると、様々な消化器系の障害があることが分かりました。

胃の不調でみぞおち辺りが胸焼けをする感じがあり、1週間に1度位は、食後にみぞおち辺りが軽く胸焼けするような感じが昨年の10月くらいから続いていました。

 

これを検査するには消化器内科を診察しても胃カメラをするしか無いと言われていましたが胃カメラが嫌なのでしばらくそのままにしておいたのですが改善しないため、胃カメラを受けてみました。

 

喉の麻酔など色々やった後、3色ボールペンくらいのサイズのチューブを口からガンガン入れていきます。

嘔吐感がすごく、食堂の通過も不快で胃の中も膨張感があり、20分位写真撮影が続きます。

 

Youtubeに胃カメラを実際にしている間を撮影した動画がアップロードされていますがこんな感じです。

相当、辛いです。涙が出ていようが嘔吐感が凄くても続きます。

結局、自分の場合は、胃の中は特に荒れておらず、胃潰瘍という状態ではなかったのですが突起物が胃の下部にあったので問題はないだろうが一応、細胞を採取し、検査をすることになりました。ほぼ問題無いと思われます。

 

この他にもピロリ菌検査も実施しました。検査結果は後日になります。

 

胃カメラで分かった問題は、胃のヘルニアでした。

胃のヘルニア

胃のヘルニアと医師が入ったのは、食道裂孔ヘルニアのことです。

食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうヘルニア)とは、元来腹腔内にあり、食道裂孔よりも挙上するべきでない胃の一部が、胸腔内へ逸脱した病態を指す。逆流性食道炎(あるいは胃食道逆流症)を引き起こすことがある。

 

この病気は、完治しません。治すならばヘルニアなので手術が必要です。

胃の上部の食道と連結する部分の穴が綺麗に閉まらないため、食後に横になったり、激しく動くと胃酸が食道に流れ、食道を荒らします。

なので刺激物である辛いものやカフェインが強いもの(コーヒー、チョコレート、緑茶、ココア)などを食べると胃がもたれる感じになります。

 

これ単体ではこれだけの問題であり、胃酸が多い場合はH2ブロッカー、つまりガスターなどを定期的に飲んだりしますが完治するものではありません。

 

長期的に気をつけないと食道を荒らすため、食道がんになる可能性があります。

なので定期的に胃カメラをする必要があるわけです。

食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうヘルニア)

食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうヘルニア)は、デスクワークや姿勢が悪い、筋力の低下(運動不足)、ストレスなどから後天的になることもありますし、先天的になることもあります。

 

日本人の10人に一人がなっていると言われています。胃がもたれるという人は胃カメラを一度飲んでみるといいと思います。

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35歳になると、人間ドックをすると筋力低下から臓器がおかしくなるなど、それはそれは色々な不具合が出てきます。

血液検査で肝臓が悪く、肝脂肪をエコー検査で見て、運動と食事制限が必要になりました。

 

頭痛は、脳をMRIなどで断面図をすべて検査しましたが問題がなく、問題は首の骨が弓のようにカーブしていなくて真っ直ぐであることが原因でした。これはスマホや携帯などを電車で見るのは絶対にダメだと医師に言われた訳です。

 

こんなわけで色々な持病が見つかったわけですが、これらを意識し、運動を意識的に行い、脂肪を付けない。筋力が衰えないように筋トレをする。酒は一切飲まない。コーヒーも1日1杯まで。

バランスの良い食事と野菜を多めに取り、牛乳は1日一杯は飲んだ方がいいです。カップラーメンやジャンクフードは一切食べないようにしています。健康を意識してやっと若い時の普通の体になる感じです。

 

さてこれからの人生どうしようかな?と思うわけです。

半分リタイヤ生活のようなスローライフでも心がけようかと思います。病院はこれらの検査において全てに関して薬は出ていません。生活習慣を気をつけるように言われるだけでした。

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