2013
09.15
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消費税が8%に増税される前に生活雑貨の備蓄(つまり需要の先食い)が始まる予感

コラム

そろそろ消費税増税の前の買込みをスタートさせるべきだろう。9月は企業の決算期。ここでセールをやる。年末もいい買いタイミングだ。

広告の品で洗濯用洗剤を箱買いしたり、歯磨き粉や替えの歯ブラシを買う。石けんもいいだろうし、ゴミ袋、サランラップ、風呂用洗剤から、常備薬など雑貨などもどんどん買い込もう。

とりあえず来年1年分の雑貨や常備薬を買っておけば10万円も買うと3000円くらいお得になる計算だ。

 

うーむ。

この消費税増加よりも実際は社会保障だの住民税の復興増税で来年1月から住民税が増税されるがその方が痛い気もする。

 

しかし、年々物価は上昇している。もうすぐ豆腐も一律20%高くなることが決定している。

マヨネーズも高くなり、容量が減っている。

ヨーグルトのナチュレ恵みは今月末で付属品の砂糖は廃止となる。

 

生活負担は上がらないとしてもだ。生活の質は明らかに落ちている。

安いもの、安いもの。娯楽は控え、生活費必需品を安く買い、不要品は買わない。バブル期のように見栄えの商品を気分で買ったりもしない。

昔よりも買ったけど、箱に入ったままとか、思ったほど服を着なかったなど、昔よりも無駄が減っているはずである。

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次に挙げるようなものを消費税前に備蓄しておくと、少し節約になる。

 

・洗濯用洗剤

・石けん

・シャンプー、リンス詰め替え

・歯磨き粉

・歯ブラシ

・整髪剤

・浴槽洗剤

・トイレ用洗剤

・食器用洗剤

・ゴミ袋

・サランラップ

・浄水器のフィルター

・化粧水

・化粧品

。味噌、醤油、食用油、のり、調味料その他

 

だが、消費税の増税は通信費、光熱費、水道代などすべてが上がってくる。

毎月の固定費が上がるのは痛い。光熱費、水道代というのは毎月一定の生活をしていれば掛かるものでなかなか節約も難しい。

どちらかと言えば、毎月の保険料や通信費など下げても生命の維持に影響がないようなものを下げる方が効果があるだろう。

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