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副業するなら高級カメラを購入し、人物写真を撮影し売るのが一番!!ピクスタ創業期からの投稿で年収1000万円の副業に

コラム

写真撮影をして副業が月収80万円、年収1000万円オーバーで東証一部の金融業を退職し、専業にしてしまった家族がいるようです。

東証1部上場の金融会社に勤めていた竹内正人さん(40)が、本格的なデジタル一眼レフカメラを初めて買ったのは2006年だ。それから約8年。竹内さんは今、「写真を売って」生計を立てている。直近の月収は約80万円にも上る。年収1000万円プレーヤーとほぼ同等だ。

驚くのは竹内さんがつい最近まで会社員だったこと。アマチュアカメラマンながら、一流企業サラリーマン並みの収入を副業で得てきたのである。今年10月、竹内さんは19年勤めていた会社を辞めた。1人のプロカメラマンとして生計を立てていく――。いわゆる脱サラだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/52631

ピクスタで副業する

写真の素材をピクスタに投稿するのがクリエイター。クリエイターはピクスタが販売した売り上げのうち一定分を報酬として受け取る。竹内さんは2013年に1214万円分の写真をピクスタ経由で売り、報酬は年収換算で約700万円に上った。現在、ピクスタに登録する約14万人のクリエイターの中で4位。1~3位は本業のプロカメラマンなので、副業でやっているアマチュアカメラマンとしてはトップの実績となった。

ピクスタにはクリエイターから集まった約900万点の写真が投稿されている。竹内さんはこれまでに3万8000点の写真を投稿。登録当初の報酬は月7000円だったが2年後には月10万円程度まで増え、それから順調に伸ばしてきた。

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http://pixta.jp/

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写真を撮って、それを売るという副業があると昔から言われています。

その撮影をプロではなく、素人が高級一眼レフを購入してやるというものです。特に人物撮影はお金になると言われていますね。

 

しかし、掲載点数が多いと意外に高額な収入になるんですね。

この記事を見て今からこのサイトに参入しても既に遅いと思います。2006年にピクスタはベンチャーとしてスタートしました。当時はまだまだ肖像権が有り、モデル写真は有料で結構なお金がかかるというのが相場でした。

家電量販店でも素材集が沢山売られていたと思います。さらにもっと昔の2001年ごろは、人物素材というのは個人を特定できない口元や腕など、体の一部を撮影したものが多かったです。

 

人物がまるまる写っていて、版権フリーというのは非常に珍しかったわけです。そんなフリーが集まるところに有料版も置くわけです。フリービジネスですね。結局、そのサイトの常連になり、必要があれば有料を購入するということになります。

今ではベンチャーであったピクスタも立ち上げ当時は材料がなく、とにかく写真を増やしたいという時期がありましたが既に成熟期に入っており、量よりも質が問われる状態になっているため、素人が大量に投稿するような時代ではないです。なのでこの記事を見て自分も写真で副業というのは遅いですね。

 

レースで傘をさしている人物やモーターショーなどにいってガンガン高級カメラで撮影する人も居ますがそういうのをヤフオクで売っている人も居ますよね。こういう副業はもともとありますが高級カメラを30万、50万円投資してプロのように写真を研究し、凄いものを撮影するっていうのは魅力的ですね。

ピクスタではもう無理でしょうがまだまだ別のところで副業のチャンスはありそうです。

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