2014
09.25
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サクラ大戦の神宮寺さくら役で有名な横山智佐さんが長女を出産。夫は11歳年下のロックバンド

コラム

声優でサクラ大戦の神宮寺さくらの声を担当し、演劇もやっていたのが有名な横山ちささんは自身のブログで出産を報告していました。

 横山智佐?えーと。サクラ大戦の時代でもかなりの年齢だった気がしましたが出産時の年齢を見ると44歳。帝王切開での出産です。

ちさくら部 横山智佐のケータイ日記

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そもそも誰といつ頃、結婚していたんだ?

誰といつ頃結婚していたのか気になったので調べてみると、11歳年下の人と、39歳の時に結婚したようです。11歳年下というと、28歳・・・。

自身の公式ブログで結婚を発表。夫はロックバンド“トライポリズム”でベース担当だったチャカで、11歳歳下。『サクラ大戦』のゲーム最終作発売時での雑誌インタビューでは「ゲームとは逆に自分自身は結婚願望が無い」と語っていた横山だったが、この日のブログでは「39歳と10ヶ月にして初めて戸籍をいじることができました」と、独特の言い回しで喜びを表現した。(ウィキペディアより)

 

44歳出産で39歳結婚。高齢出産ですね。

高齢出産は妊娠もしにくくてほんとうに大変。それが初産だと産道が硬くなっていたりと、産むのも大変。実は自然妊娠ではなく、相当は不妊治療と費用を掛けていたりします。

なので一般人が芸能人や有名人でもあの歳でも産んだんだからと結婚を遅らせる理由にはして欲しくはないと思います。44歳で25歳の時のような妊娠なんてありえませんから。

 

ちなみに我が家では、35歳でも高齢出産という認識で、不妊治療に100万円、流産3回、妊娠してもダウン症検査の羊水検査等に1回14万円支払って子供が出来ました。めちゃくちゃ高額です。

出産前は共働きなのでまだこの出費でも問題なかったのですが振り返ってみると、当時はお金を掛けようがもっと高齢化する前に考えられる手段をとにかくやろうと努力したものです。

 

ダウン症についても自分では絶対に育てられないと思い、親戚でもそういう子がいる家庭もあります。なのでその負担を見ていると綺麗事ではないなと思い羊水検査は必須でやりました。

2人生まれ、健康そのもの。いまは中学受験を目指し、お父さんは英才教育に励んでいるわけですが、めちゃくちゃ出産では苦労しました。若い時に結婚し、子供を作ったほうがいいです。決して、高齢出産は良いものではないです。45歳近くだと4回中3回はダウン症の確率(流産リスク)ですからね。

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