2013
09.20
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FOMCがQE3を2014年1月まで継続すると発表してから新興国も株価上昇が強い。日本は円安でダウの利益確定も無視して上昇か!?

投資分析, 為替, 長期投資

いま世界経済が強気だ。先進国の株価も新興国の株価も上昇が止まらない。弱気で債権を売買するピムコですら最近は強気だ。市場は強気であふれている。

ピムコは今後12カ月間の世界経済で財政引き締めの影響が和らぐとして、成長に楽観的な見方を示した。

来年9月末までの1年間の経済成長率は2.25-2.75%になるとの見通しを示した。今年6月末までの1年間は2.2%成長だった。

向こう1年間の景気循環見通しは慎重ながらも楽観的だ。

 

ダウ平均は利益確定売り、シカゴ日経平均先物は強気の上昇

まず、為替が凄まじい。昨日は97円後半まで一気に為替が円高に推移したものの、また一晩寝てみると100円近くまで99円半ばと一気に円安に回復している。凄まじい値動きである。

FXトレーダーはレバレッジが凄まじいので1円思った方向よりも逆に動けば破産する可能性すらある。それがこれだけ短期間に円安、円高となるのだから売りと買いが出来るFXでは往復ビンタで損をする可能性だってあるのである。

 

大証の日経平均先物の動きは相変わらず15時の相場終了からの値動きが100円以上と大きい値動きをしている。いま日本株は9時から15時の場中での値動きよりもそれ以外での先物市場で激しく戦いが繰り広げられている。

 

シカゴ日経平均先物は、ダウ平均が若干、利益確定となっているが凄まじく円安に戻しているため、さらに上昇している。そろそろ15000円突破が見えてきた。

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アメリカの量的緩和継続で新興市場の株価が活発化

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アジア株が凄まじく上昇している。

今年は日本株へ投資すれだけではなく、世界経済へすべてインデックスで投資するiシェアーズなどを利用して長期保有すると安定的に資金を増やすことが出来た。

いま株は世界に連動してグローバルに動く。要はアメリカのFRB次第なのであるが、結局、FRBがお金をばらまく量的緩和をすれば世界のどこかがバブル化するが全体的には上昇するのである。

日本株への投資をするよりも世界経済へブラックロックが運営するiシェアーズで全世界分散投資が本当はいい投資なのであるが、安いときに仕込むと、円高の時に買うこととなりやすい。

そして、売るときは円安になっているときなので事実、為替でも儲けることが出来る世界経済への投資なのである。

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