2013
08.26
PHM01_0789

8月下旬ですがもう9月相場を意識していきたいと思います

投資分析, 長期投資

日経平均は金曜日300円近く上昇し、13700円近くある。

為替は99円近くある。

 

為替と日経平均で比較すると、円安にはもう十分なっている水準である。為替が円高95円に向かうことになると、いよいよ日経平均は12000円台にもなりそうである。

今週は、比較的値動きが荒い日と落ちついた日が混じり、総合的にはボックス相場の停滞感がありそうである。

すべてはQE3終了の9月突入待ち

当初からFOMCはQE3を9月から終了(縮小する)と言っている。この発言から、5月から相場は大きく崩れ、短期売買には悲惨な日々が続いている。

9月になると、米国の顔色を特に伺う流れになるだろう。

米経済指標やFOMCの発言、関係者の発言など明確に分かっているスケジュール把握しておくといいだろう。

PHM01_0789

ポジションを取っていない人は、9月すべてを見送ってもいいと思う。

9月はドイツ選挙もある。ここが荒れると欧州の経済にも多大な影響を与えるため、ヨーロッパ株が崩れる。

FOMCのQE3終了とドイツ選挙、日本はTPP交渉と安倍政権の第三の矢見極め(発表)が待ち構えている。

 

相当に厳しい9月相場になることだろう。

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