2013
09.06
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2020年のオリンピック開催地は、トルコのイスタンブールに決定!東京は原発汚染水問題でNG

コラム, 投資分析, 長期投資

2020年オリンピックの開催地決定がいよいよ明日の9月7日に決定されます。東京とトルコのイスタンブールが最終候補ですが序盤、東京有利と報道があったものの現在では東京オリンピックの可能性は絶望的のようです。

原因は原発事故と汚染水問題です。こんなに東京電力が未だに隠蔽したり、原発事故が収束せず、汚染水は大量に未だに海に漏れている状態です。世界的にも日本の原発事故処理は最悪です。

この様な状況でオリンピックを開催する訳がありません。

 

しかし、東京都はオリンピック誘致で石原都知事時代から、繁華街を潰したり、総合競技場を整備したりなど、もうオリンピック用の投資を散々しているわけです。

一般人は東京オリンピック誘致でかなり迷惑を受けたと言う人もいるでしょう。

なのに東京オリンピックの実現は今後も無理でしょう。原発事故の収束は30年は掛かると思います。セシウムが半減するのも30年。冷温停止にするには福島第一原発があれだけ家屋が倒壊している状態なのに毎日、水で冷却する方法を30年以上する必要があります。そして、30年後にやっと一番うまくいった状態で作業員が要約、解体作業に取りかかれるわけです。

現在は汚染がひどすぎて近寄れません。

 

これでオリンピック誘致とはとてもじゃないですが無理です。

日本は小さい国なのに国土のかなりの部分を原発事故で失ったと判断するべきです。

 

ドコモでiPhone5S発売

20日に発表されると朝日新聞と日経新聞でドコモがiPhoneの新型を販売開始すると報道されています。

過去、何度もiPhoneの新型が出る頃に日経新聞は一面でドコモがついにiPhoneを取り扱うと何度も何度も嘘の記事を掲載してきました。そして、株価はドコモ株はiPhone販売で低迷するスマートフォン販売が盛り返すだろうとう株価は上昇します。

しかし、いつも嘘情報です。

 

今回もいつもの嘘情報と流れは本当に同じです。日本の新聞が何度もこうも嘘を平気で一面に掲載するのはどうなんでしょうか。

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ドコモの社長もiPhone販売は常に前向きに検討していると、ポジショントークを何度も何度も繰り返しています。ですが事実は韓国製サムスンのスマートフォンのごり押しで国内スマートフォンメーカーはどんどん携帯の製造を撤退しています。

ドコモはiPhoneで何がしたいのでしょうか?

 

羊のコンシェルジュを掲載したり、iモードのマークを電源入れたら出るようにiPhoneをカスタマイズし、iモード、お財布ケータイなど、ドコモ独自の機能をごり押ししたいのでしょうか。

ドコモの機能なんて全部有料です。そんな機能を求めていません。普通のiPhoneが欲しいのにそういう状況には絶対にしないドコモの体質の問題です。

法人契約のスマートフォンやタブレットは圧倒的にiPhone、iPadが大多数です。それを扱わないドコモは最悪な状況です。

 

そして何度も嘘の記事を掲載する日本の新聞社。新聞を毎月お金を払って見るような価値はありません。

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