2013
10.22
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11月1日の雇用統計は2ヶ月ぶりの発表であるため既に発表を待つスタイルで買わせも株価も様子見ムード

投資分析, 長期投資

為替が比較的安定して推移している。

97円~99円の範囲で半年間、安定して円安をキープしている。今後もしばらくこの流れで今年は終了しそうな気がするが、この範囲内で1日1円くらいの値幅で動く日はまだあるだろう。

だが今年はもう相場が終わった感がある。あまり大きな動きは為替も株価も期待できない。

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シカゴ日経平均先物とダウ平均の動きであるがほとんど株価は大きく動くことはなかった。

雇用統計を控えて様子見と言うが雇用統計は11月1日に発表される。

これは第一金曜日に発表されるためである。

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次回の雇用統計のインパクトはそこそこ強くなると思う。なぜなら前回は財政問題(債務上限引き上げ)がストップとなり、政府系機関が麻痺し、雇用統計が発表できなかったからだ。

この為、2ヶ月ぶりに発表されるため、その影響はあるだろう。

 

米国債の債務上限引き上げのゴタゴタがあり、FOMCのQE3終了が最初は2013年9月が2014年1月まで延期が確定したが、さらに2014年3月まで拡大は継続されるのではないかと噂されている。

この量的緩和が継続される限り米国も日本も株価の底堅さは間違いなく継続される。

それだけQE3のインパクトは世界的に大きいのである。

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