2013
11.07
PHM01_0557

JPX日経インデックス400 (略称はJPX日経400)の銘柄を1月6日まで購入し保有するといいかも

コラム, 投資分析, 長期投資

またまた東証などが新しい株価指数を作り発表するようである。正式名称は、

JPX日経インデックス400 (略称はJPX日経400)

 

である。

指数の算出は1月6日からスタートし、8月に1度銘柄を入れ替えて調整をする。

主に自己資本利益率(ROE)が高い銘柄を選択し、400銘柄で構成する指数とする。

現時点の構成銘柄は市場別に東証1部が386銘柄、東証2部が1銘柄、マザーズが2銘柄、ジャスダックが11銘柄となっている。

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新たに指数を作るようだが日経平均の駄目すぎる構成銘柄をどうにかした方がいい。2002年の銘柄入れ替えから日経平均の継続性が失われ、15000円程度までしか上昇しなくなってしまった。

過去の構成銘柄ならば、2万円を突破している。

さらにバブル期に電機やイオン、セブンイレブンなどの現在普通に構成銘柄にしている企業を好決算から減益になる頃にやっと株式採用した点が問題である。

 

また、日経平均算用銘柄の入れ替えの時にも発生した問題であるがJPX日経インデックス400 (略称はJPX日経400)に採用される銘柄はヘッジファンドや機関投資家が算出日までに無理矢理株価を操作し、上昇させるだろう。

そして、無駄に割高な指数が出来て後々のパフォーマンス悪化を生み出す。

 

個人投資家は、JPX日経インデックス400 (略称はJPX日経400)の採用される銘柄が何かをいち早く調査するべきである。これを1月6日まで保有すれば儲かる可能性が高いからだ。

機関投資家はこの構成銘柄で仕手株を演じるはずである。毎回、同じようなことをしているので今回も絶対にやるはずだ。

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