2013
10.27
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確定拠出年金(401K)の上限が来年秋に引き上げられそうだ!節税になるぞ!!

長期投資

確定拠出年金(401K)を来年秋頃から2割~3割さらに投資できるように上限を引き上げることを検討していることが分かった。

政府が検討しているため、実現は濃厚だと思われます。

 

確定拠出型年金(401K)ですが自営業だと5万1千円が上限ですがこれを6万円を上限にする方針です。

従業員が個人で401Kを行う場合、現行月間23000円が上限ですが3万円を上限に引き上げることを検討しています。

 

確定拠出型年金(401K)やってます!

自分も401Kはやっています。上限の23000円でやっていますが3万円まで上限が増えれば絶対に3万円を毎月入れます。

貯金から投資へということで力を入れているようですが自分が買っている商品は円預金(スルガ銀行)です。

普通の預金に401Kで60歳まで引き出すことができない状態で預け入れしているだけです。

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何がいいのか?

税金の還付です。23000円を12ヶ月401Kに入れると276000円を401Kに入れる計算になります。

給与のうち28万円くらいの年収をわざと下げられます。つまり、どんどん上がる税金を還付できるわけです。(4万円くらい)

4万円還付されると言うことは、27.6万円投資で14.5%くらいの年間リターンとなります。債券投資や平均した株式投資よりもリターンが凄まじいわけです。

 

さらに増税されるので毎月3万円まで上限が引き上げられればさらに節税になります。

他にも色々ありますが、自分が感じたのはサラリーマンは投資で儲けようと思いますが自営業のように税金をいかに支払わないで済むかを考えた方が安定的なリターンが凄まじいです。

綺麗に給与から税金が引かれているのでどうすれば還付されるのか、できるだけ多く所得税がゼロになるまでは還付は受けられます。その組み合わせを考えた方が賢明な投資になります。

 

来年秋に401Kの上限が引き上げられたら間違いなく毎月の拠出金も上限いっぱいまで増やします。

投資対象は、円預金です。

世界の株価が下落し、不況になれば投資先を株にするでしょう。しかし、次の不況は米国でも数年先になります。

そして、日本株を経験していて理解ができないでしょうがアメリカの不況は長くても平均10ヶ月で回復します。その間が絶好の投資対象になります。

 

日本は不況が20年、30年継続しています。この考えで世界に投資をしたらタイミングを逃します。日本だけ株式投資は長期では最悪です。

短期的にはボラティリティは高く、変動が大きすぎます。

 

最近、企業の年金運用は、どんどん日本株への投資を中止しています。保有する日本株も売っています。

これは保険会社の資産運用部門でも同様の動きです。NISAなどで喜んで買っているのは個人投資家の一部です。その多くは平均700万円生涯で損失を抱えています。損したものを取り返そうと頑張っているだけです。

 

これからは日本への長期投資は最悪です。海外投資を税金面、為替、パフォーマンスなどを考慮し、安定的に収益化する方法を検討する必要があります。

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債権分野にも目を向けましょう。

日本では利回り、0.25%など、馬鹿みたいに安い債券でしかも劣後債なんていうものばかりです。こんなものに10年投資するならばネットバンキングのボーナスキャンペーンで定期預金にした方がマシです。

それよりも海外の債権を調べましょう。ジャンク債、ハイ・イールド債などは平気で年間5%以上の利回りです。(リスク選別が必要ですが・・・。)

 

日本で投資していたらアホです。

NISA以外は増税で短期売買はもう儲かりません。NISAは信用取引や短期売買には向きません。個人投資家の7割は信用取引です。ほとんどが増税で21%くらいの税金を取られてもスマホで短期売買をすることになります。

そして、アルゴリズム取引でどんどん合法的にユダヤマネーに資金を回収されるだけです。

 

ちなみ401Kですが1度やると一生辞められません。

最低投資は月額5000円です。

 

これがネックという人がいますが口座に5000円もないようなところを自動引き落としにしておくのです。

そうすると今月は引き落とせませんでしたというのがずっと連続します。国民年金ではないのでさかのぼって滞納を振り込めというのはないので解約できなくても実質休眠口座にできてしまうわけです。

ただし、転職が多いような人は401Kをやると手続きなど面倒になります。

 

会社の総務課に依頼して記入して貰わないといけない部分もあります。

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