2013
09.03
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東京オリンピック開催決定は9月7日。この日で日本株は急上昇トレンドになるのか!?

投資分析, 為替, 長期投資

日経平均が急激に回復しそうである。原因は為替の円安にある。

世界経済が好調であることとシリア情勢の緊迫が早期軍事介入の観測が緩んだことが原因だ。昨日の米国市場はレイバーデーのため休場でした。

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短期間の日本株をチャート分析すると、緩やかに下落傾向にあるものの日々の値動きは大きくボックス相場を形成しています。戻りは13800円くらいを意識し、また13200円まで下落する傾向の中にあるのかもしれません。

ブレイクアウトしても14000円を突破できるかは分からない状態です。短期売買の人はレバレッジで相当に損失が拡大するか、うまく波に乗れている人は利益を上げているでしょうが、儲けている個人投資家は少数派です。

5月までのアベノミクス相場に雑誌やニュースを見て、株を開始しないと損だと煽られて買った人は、かなりの含み損を抱えている状態となっているはずです。

シカゴ日経平均先物

終値は13715円です。為替も99円突破の円安です。為替の円安は100円程度が上値になっています。そろそろ短期のボックス相場の天井付近に株価はあります。

今日は寄付きは高く始まりそうです。

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シカゴ日経平均先物を見ると短期間で急激に値を戻していることが分かります。

世界経済は好調であり、シリア情勢の緊迫が緩み、いまのところ世界的な不安材料はありません。

こういうときにブラックスワンは静かに近づいてきているのかもしれません。想定しない悪材料が発生したときの株価の下落は凄まじいものになると思います。

コツコツ、ドカンと小さい利益を重ねて、大きく損するようにならないようにしたいものです。

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為替市場

急激に為替も円安になりました。高値は100円程度だと思います。5月から日本株は崩れ、緩やかに下落して行っていますが短期間ではボックス相場を繰り返しています。

そろそろ短期間のボックスの高値にあります。

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個別株を見ると、オリンピックの開催地が9月に決定されます。

2020年オリンピック・パラリンピック開催都市が9月7日、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まります。

9月7日が日本株の重要ポイントです。

東京はオリンピック候補の最終選考に残っていますが原発事故の処理中であり、どうなるかはわかりません。しかし、個別株ではオリンピック決定前ですが既にオリンピック関連銘柄は上昇を開始しています。

開催が決定すれば軒並みストップ高の連発でしょう。

経済効果も凄まじく、オリンピック決定となれば日本株のトレンドが一気に変更になります。(上になります)

ここは注目のポイントです。

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